国際ボランティアCICD
はじめまして、May team09のreikoです♪
山口県出身の21歳で、大学で言語学を専攻しています。
ガイアには参加せず、一ヶ月前にCICDに来ました。
高校生の頃から国際支援に関心があって、
大学では実際に途上国に行ったり、
青年海外協力隊OGの方のもとでフェアトレードの勉強をしたり、
いろんなボランティア活動に参加していました。
CICDに参加した理由は、
将来、貧困などの国際問題に貢献できる仕事に就きたいと思っているので、
そのための十分な知識と経験が欲しかったから、です。
ではCICDでの生活はというと、
想像以上に忙しい!でも楽しい♪
ここではDmM、Partnership活動、kitchenなどすることがたくさんあります。
この間なんかはPartnership活動でロンドンとケンブリッジに行ってきました。
街頭で雑誌を売るのはやっぱり難しい。
通りすがりの人に声をかけて買っていただくわけですから。
でも、街の風景を楽しんだり、
その土地の人と話したり、
ときに友達になったり、
本当に貴重な体験でした。
CICDに来て一ヶ月。
ここには韓国、ブラジル、イタリア、フィリピンなどいろんな国籍の人がいます。
明るくて楽しくていい人ばかりです。
でも正直に言うと、
CICDに来た初めの一週間くらいは
乗り遅れた!と感じていました。
なぜなら、teamのほとんどの人がガイアに参加していて、既に仲良し。
しかも私の英語はたじたじ汗。
でもそれでも積極的に話しかけたりして、
少しずつ打ち解けて、
今ではこのteamが大好きです。
まだ私のCICD生活は始まったばかりですが、
DmM、Partnership活動、kitchen、英語、
課題はたくさんあります。
でも焦らず自分のペースで、
そして限られた時間を無駄にしないように、
一日一日を過ごしていこうと思っています。
アフリカ目指して頑張るぞー★
それでは♪
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無事に到着しました!
今、私がいるところは、
LamegoのADPPセンターで、

ここには、ChildAidのプロジェクトオフィスの他に、
Teacher Training Collegeや職業訓練校があり、
その一角に私たちDIの住居もあります。

ADPPセンターを出ると、コミュニティー。

これは、マーケットの様子。

Child Aidのオフィスです。
↓

そして始まったプロジェクトのお仕事。
この日は、Distributionに行ってきました。

↑
デンマーク校のDIのMiraと一緒に☆
Girls Scholarshipのプログラム。
女子生徒の教育の機会を確保・維持するという目的で、
物品の配給を行います。
今回は毛布と制服の配給です。
↓



この日は7つの学校、150人の女の子に配給されました。
とはいっても、私のポルトガル語はまだまだ。。
同じプロジェクトのMiraにいつも助けられてばかりです。。。
次回のブログのときには、もう少し、上達してるといいなぁ。
明日も、Distributionへ。
行ってきます!!!
Kiyo November team 2008
今回は4月末から10日間ケンブリッジ、オックスフォード、ロンドンでおこなった初の雑誌売り旅行記についてです。
今までは学校からバスでいける範囲で雑誌売りに行っていましたが、今回から自分で売りに行く場所や、日程などの計画を全て自分たちでたてていきました。今回は日本人の太郎君、韓国人の女の子Jang-miと、佳子の3人で旅しました。
計画は1週間くらい前から行います。そうでないと、交通費や宿泊場所の都合がつきにくいので。
宿泊場所も全て、フリーアコモデーション(ネットのサイトで他人の家に泊めてもらう交渉をします。)を予約できたのですが、1日目ケンブリッジに着くまえより、先方に連絡が取れなくなり、YHA ホステルに宿泊しました。 3人ともそれにはがっかりでしたが、ホステルのEnglsh Break fastが美味しくて、すっかり元気を取り戻し、雑誌売りにでかけました。
ケンブリッジはあまり大きな街ではありませんでしたが、3人とも今までで最高の売り上げでした。
私は雑誌を売っているときに、すぐ近くの学校の先生と幸運な出逢いをし、彼は私がその日持っていた雑誌を学校の生徒に全て売ってくれました!
こんな幸運なこともあるのです!
オックスフォードに移り、またもホステルに泊まることになりましたが、今回は泊まった部屋の他の女性2名が2人ともアフリカでボランティアをし、帰ってきたばかり!という偶然で不思議な出逢い
をしました!彼らは自分たちの経験について語って下さり、私たちの活動に興味を持ち雑誌を買ってくれました。
ロンドンではやっと登録サイトのホストが見つかり、彼のお宅にお世話になりました。Nickというこの上なく親切なイギリス紳士で、観光の場所や、交通機関についてとても丁寧に説明してくれました。
今回の雑誌売りの旅では、限りなく素敵
な出逢いを沢山しました。もちろん雑誌売りのたびは過酷なことも多々ありますが、こんな沢山の素敵な出逢いや、一緒に旅した仲間に恵まれたこと、イギリスの美しい町を旅できたことはSuper Happyな思い出です!出逢った皆さん!太郎、Jang-mi
ありがとう!
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派遣国とプロジェクトが仮ですが決まりました!南アフリカで、TCE(Total control of epidemic)プロジェクト。エイズプロジェクトのことです。やる気でてきました!!
さて、先週Partnership活動で、ロンドン・ケンブリッジ・オックスフォードに行ってきました(^^)
たくさんの素敵な人たちに会って、話して、いろんなことを経験して、本当に充実した11日間でした。
次は、スコットランドのエディンバラに行きたいな・・・
では、また!!!!
TARO
お久しぶりです!
November teamのSenです。
今回は、この間行われたビックビルディングweekendについて書きたいとおもいます!
ビルディングweekendとは、要するにみんなで協力して学校の壊れている箇所を直しましょうという、画期的なイベントです!
ということで、学生はみんな、先生が見つけてきた壊れている箇所に振り分けられ、工事を開始しました!!!!
自分の仕事は、なんと!!教室のフローリングの取り換えです!
あ〜簡単な仕事だ〜と、思いきや・・・・。
なかなか、いや。これが大変だったんですよ。実際!!!
なぜならば!フローリング換える前に、その上にのっているすべての物を撤去!&掃除機をかけて、きれいにするんです!挙句の果てに、なんか使わない水道があって、それをぶち壊しました!ハンマーで!ビックハンマー、生れて初めて使いました!(笑)
あまりに気合入れすぎて、軽く壁を<
壊しました。(笑)
んで、先生に見つかって、コンクリートで壁を固めました。(笑)
先生曰く、「壁もフローリングするの?やる気満々だね〜。」
とかなんとか言われながら、楽しく?工事をしました〜!
んで、やっとフローリングの取り換えです!
以外に簡単〜♪板を一つ一つくっつけて行く。板をはめる時に、「パキ。」という音がすればOK!
そして、ついに工事の完了!いい仕事しました、僕たち私たち!
次は、どこの工事ができるのだろうか?
乞うご期待です♪
という感じで、CICDの日々が過ぎていくのでありました。
<この写真は、作業風景です〜♪>


所属は3月からGAIAに参加している、May Teamです。
生まれは熊本(本当に生まれただけ!)でその後→東京・大田区→藤沢→横浜→静岡→横浜→シンガポール→東京・足立区→イギリスという移動をしています。
私の夢は、世界の貧困を無くす事!!
高校生の時に国連を見学してから、どうしてこの世界には豊かな国と貧しい国があり、貧しい国が貧しいままなのか?をずっと考えています。
だから大学では国際社会文化学科で主にバングラデシュの農村開発を勉強し、グラミン銀行に感銘を受け、個人融資を担当したくて、最初の就職先には銀行を選びました。
次の仕事はユニセフ協会で募金を集める仕事をしたけど、もっと現場を知りたい、アフリカを肌身で感じて考えたい、そして仕事に生かしたい、と言う気持ちが強くなり、CICDに参加しました。
参加できたのも、夫の理解と後押しがあってこそです。
私のこの自己紹介が少しでも、社会人になってる方や、結婚してる方の参考+後押しになればと思っています♪
どうぞ、よろしくね! では、また。
名古屋市から来ました!味噌カツとか、ナゴヤメシが恋しいこのごろです。
CICDに来る前は大学で心理学を専攻していて、今は休学中です。
CICDのDIプログラムに参加した理由は、
アフリカでボランティアをするため
そのために専門的な知識とスキルを身につけるため
自分自身を成長させるため。
毎日studyとか雑誌販売とか食事作りとか、やることが多くて忙しいけれど、とても充実していて楽しいです。
毎日新しい経験を得たり、発見をしたり。
まわりはいろんな国から来た人ばかりで、価値観も考え方も日本人とは違うわけで。
その中で生活していると、自分の狭い視野とか、価値観だとか、色んなものが毎日破壊されて、再構築されていく。
やっぱり、参加を決めたことは正解だったと改めて思います。この経験は間違いなく自分の人生に大きな影響を与えるんじゃないかな。
さて、September Teamがインド・アフリカへと旅立ちました。ちょっぴり寂しい気もするけれど、彼らの念願のインド・アフリカ行きが叶って、本当にうれしいです。

DIにはresponsibilityが割り当てられていて、例えばFoodとかcleaningとか。
自分はHeatingです。石炭を巨大な炉に入れたり、薪を暖炉でくべたり。日本ではなかなか経験できない仕事だし、楽しんでやってます♪

つい先日、初めて街頭で雑誌販売をしました。CICDから車で2時間半くらいのBradfordという美しい街でした。今度行くときは観光で行きたいな・・・・

Keikoです。
中学生のころから夢で、看護師になりました。(簡単にアフリカで働くことができそうだったので)
仕事をはじめてからもずっとどこか頭の中にあって、色々海外を旅しては日本で働くことを繰り返していました。そしてこのCICDという機関に出逢い、今まさに開発インストラクターとしての勉強と、様々な経験がはじまりました。
様々なバックグラウンドを持つ、他の国々の生徒たちと一緒に勉強し、意見交換し、活動できるのは
私にとってとても貴重でHappyな経験です!
アフリカでのボランティア活動を終えたMarch team 2008 と、
新しく始まった March team 2009も合わせて、総勢75名程。
アフリカ・インドへの出発直前までFundraisingして、
みんなげっそりした顔して、
ようやく迎えたこの日。

この日のdinnerはイタリア人エミル特製のラザニア!
彼のラザニアを食べたらやみつきになる味。
ベジタリアンラザニア、ミート入りよりおいしいかも。
ゴーランの差し入れピザも食べて、満腹。満腹。
Dinnerの後は、
ピーターとカリンのギターでみんなで歌うたって、
ジューゴの作った思い出ムービーみて、
感動して泣いて、
アフリカ式トイレのゲームでみんなで大爆笑して。。。
帰国したばかりのDIが企画してくれたゲームだから、
リアルすぎて、ほんと笑えた。
最後は、みんなで写真たくさん撮って、最後のお別れして。。
最後を締めくくる、とってもよいPartyでした☆
ほんとうにお疲れ様。
彼らがアフリカ・インドへ旅立つことは、うれしいけれど、
やっぱりさみしい。。。
朝から晩まで、ずっと一緒だったから。
出発前夜は、夜中までパッキングして、
真っ最中です。
↓↓↓

あたしたち見送る側のJapaneseは、何をしたかというと、
あたしたちのドミトリーでお米たいてお寿司を作ってました。
Hullで調達してきたサーモンとエビ、
のりも日本製で、手巻き寿司。
インスタントだけど、お吸い物と、
ゴマだれうどんと、
カップめんだけど、赤いきつね。
カレーもね。
モザンビーク行ったら、カレー食べれない!!
ということで、
カレーも食べちゃった。
日本食大放出して、
パッキングの合間に疲れを癒して、
こんな感じです。
↓↓↓

みんな大満足☆
この数日間は、忙しくて、
ほんと地獄の日々で、みんな精神的に病んでて、
それどころか、熱出して寝込んでしまったり、
どうなることかと一時は心配でしたが、
最後は、みんな笑ってくれて、
日本食パーティ大成功☆
ほんとにこれで最後。
DIライフのあれこれを教えてくれたみんな、
大変お世話になりました。
ありがとう!!!
そして、アフリカ・インド、
気をつけて行ってらっしゃい!!!
元気でね!
Kiyo, November team
追伸;
しんさん、
パスポート、あれだけ確認しておいたから、
今度は大丈夫よね???
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一度ブログを書いたっきり、まったく書いていませんでした!すみませ〜ん!
でも、今回は心を改めて、書くことにします・・・・。
今回のテーマは!!!?
Partnershipについてです。
正直、このテーマは自分には荷が重すぎます〜!なぜなら、自分はこの‘Partnership‘というものが、苦手だからで〜す!!!!
だから、誰か変わって欲しかったんですが・・・・。
まぁ、でも、トライしてみます!書けるだけ、書いてみるべし!べし!べし!
では、まず、Partnershipとは?
簡単に言うと、アフリカでボランティアをするために必要な資金を雑誌販売などを行って集めるというものです。
はい。すごく簡単に言っていますが・・・・・。大変なんです。私にとって!!!
街にくり出し、人々に声をかけ、自分のやろうとしていることを説明or説得するんです。そして、雑誌を買ってもらうんです。
あはは。すごく簡単♪では、ないのですよ。本当に!
時には、雨の中。ある時は、雪の中。
売るんです!ひたすら、売るんです!雑誌を!!!
自分はシャイなんで特に、大変なんです!まぁ、アフリカに行くため、日々努力し、今では少しは慣れてはきたけれど、まだまだです!
でも人々に声をかけることで、生きた英語を聞けるし、いろんな話を人々から聞けるし、「がんばってね。応援してるから。」といった励ましをもらえたりするし、悪いことだけではありません。
要するに、やるっきゃな〜〜い!!!精神ですよ!
と、こんな感じです。Partnershipというものは。たぶん(笑)
自分が書けるのは、これが精いっぱいです!!!
みなさんに、伝わったでしょうか!?
ということで、お・わ・り・で〜す。
また、どこかでお会いしましょう!!!
September team のYoshieです。
私は先週1週間、同じSeptember team のRumikoとポルトガルに行ってきました!!
来月のモザンビークへの出発に向けて、ポルトガル語の勉強をもっとしたいと思い、Fundrasinigを早めに終わらせ、今回行かせてもらえることになりました。
今回はそこでの経験について少しだけレポートします。
ポルトガルには提携組織のHumana People to People Portugalがあり、中古衣類販売事業を行っています。アフリカの中古衣類販売プロジェクトに行くDIにとってはとてもいい勉強の機会となります。私のプロジェクトは違いますが。
今回の私たちの課題はその中古衣類販売ショップの手伝い。
ということで!
全部で4店舗あるうちのリスボンにある3つの店舗に働きに行ってきました。
セール中だったためそれに関するチラシを道行く人に配り、お店の整理整頓の手伝いをし、掃除などをさせてもらいました。
これがリスボンにある店舗

店内の様子

チラシ

また最終日にはHumana Portugalのオフィスがあるソーティング(仕分け)センターに行ってきました。
こちらがソーティングセンター

数時間だけでしたが、ここでも少しだけ仕事の手伝いをさせてもらいました。
問題のポルトガル語はというと・・・・
正直頭が痛かったです(笑)
それぞれの店舗までの移動はすべて公共の交通機関(バス、地下鉄、フェリー!!)だったため何度も行き方などを尋ねたり、チラシを配っているときには道を聞かれたり(知るはずがない)・・・。
とにかく毎日辞書と格闘してました。
余談だけど、ポルトガルから帰ってきたその日からブラジル人は専らポルトガル語でしか話してくれません・・・・。
もちろんこれもいい勉強ですが。
ちなみに、ポルトガル滞在中のある意味特別な体験として、私たちは1週間消防署に泊っていました!!
Humanaとの関係はまったくありません!!!
たぶん消防署の人と一番ポルトガル語で会話してたと思います(笑)
!!!

一週間という短い期間の中でできること、学べることはかなり限られていました。
それでも、Humana Portugalの活動を学び、生のポルトガル語に触れたことは私にとって貴重な経験となりました。
毎日雲一つない素晴らしい天気のもと、きれいな街並みを見ることもでき、また機会があれば個人的にでも訪れたいです!!!
マラウイのアマリカ、TTC(教員養成)プロジェクトから現地活動報告のお知らせです♪
☆2009年1月7日のレポートをお送りします☆
開いていた学校
-Chisangalalo 2
-Nankamba
閉まっていた学校
-Chiyambi
-Chikondi
-Tiyanjane
新しい学校
-Kumtendele
-Makungwa 1
Chisangalalo 2
-出席
教師: 2/2
生徒: 16 (男子5人、女子11人 )
-野菜菜園: トマトを植える作業を待っているところ
-登録 : 進行中
-コメント: 学校は開かれましたが、先生と学生は座っていて話していました。つまり、彼らが全くレッスンを受けているとは言いにくいものでした。その他に気づいた点は、1人の先
生がマラリアにかかっており、先生でない一部の人々がいました。
⇒私たちは、幼稚園に来た人々が先生たちとおしゃべりをすることを許してはいけません。なぜなら、彼らはレッスンを妨げるだけだからです。
○建物の状態について

校舎: 彼らはだいたい教会を使いますが、今日はある先生の1人の家の外を使用していました。
○教材について

黒板: 彼らは黒板を使っています。今週は新しい学期なので、この黒板を「Welcome Board」として使用しています。私たちはワークショップで2本の白いチョークを与え、彼らが自分たちでチョークを買うのを見ることができました。彼らは、それを効果的に使用することができます。
Nankamba
-出席
教師: 1/2
生徒: 15
-野菜菜園: 種の全てが植えられるというわけではないですが、トマトの種は植えるための準備ができています。
-教材 : 学校には黒板がありますが、それが使用されていないのがわかりました。
-コメント: 2人の女性が校舎にいて、どうやらレッスンがないようでした。おそらく、先生が彼らと話していたと私は思います。
⇒私たちは、幼稚園に来た人々が先生たちとおしゃべりをすることを許してはいけません。なぜなら、彼らはレッスンを妨げるだけだからです。
〜New Preschools〜
Kumtendele
○建物の状態について

校舎: 学校には校舎がありますが、それは子どもたちが使用するにはとても小さなものでした。

教室: 彼らが座るためのマットがありました。

屋根: プラスチックではないため、雨が降ったときには雨漏りします。
○教材

アルファベットは、先生によって作られました。

天気、家、木、女性と男性を学んでいます。

ユニセフによって、形と色を学ぶことが行われています。
○その他

彼らは教材を分類し、それを壁に保管しています。これは上手な工夫と言えるでしょう。

子供たちが遊ぶ十分なスペースがあります。
Makungwa1
○建物の状態について
(左:校舎/右:教室)建物がないため、教会を使用しています。外には遊ぶためのスペースがありますが、それほど大きくないです。
○教材
アルファベットと数字のカード。

家、学校、木、女性と男性、子供たちと太陽について学んでいます。

彼らは、何とか材料を作るための文房具を持っています。
今日は、新年休暇の後の初日でもありました。子どもたちは来なかったので、レッスンは行いませんでした。
まとめ
休暇の後の最初の週では、多くの学校が開始することができませんでした。私たちは先生、両親と学校のコミュニティの人たちに幼稚園の重要性を伝え、彼らを時間通りに集まるようにしなければなりません。
マーケットに行くことや、肥料を受け取ることが学校を閉める理由にはなりません!
次に続く。。。
2008年5月チーム 外薗雅子
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わたしは教育関係の学部を卒業したのち、一般企業に就職。
会社は事務職として勤めていましたが
「人の人生に関わる仕事がしたい」「アフリカへ行きたい」という夢を叶えることができるCICDを見つけ、参加することを決意。
2年半働いた会社を退職しました。
最初は会社を辞めること、アフリカへ行くことに関して両親から猛反対されましたが、
1度しかない自分の人生、やらずに後悔したくない!!
と思い両親の反対を押し切りながら勝手に準備をすすめ、日本を出発しました。
(今は両親ともに応援してくれています!! ありがとう、お父さん&お母さん)
わたしは今NEWCASTLEという町で15人のガイアの仲間たちと一緒に生活しています。
わたしのチームは今のところ日本人は1人。
英語は片言しか話せないし、国籍の違う仲間たちと一緒に生活することに最初は不安を感じましたが、来てみるとみんなフレンドリーですぐに打ち解けることができました♪
1ヶ月が経った今は家族のような関係です♪
日本人の場合、英語に不安を感じる人も多いかもしれませんが、ここに来ると毎日が練習&実践の場。
みんなと話がしたい!!という気持ちがあればなんとかやっていけます。
続いてNEWCASTLE(ガイア)の生活を紹介したいと思います。
ノーマルな1週間のスケジュールは
・月、火、木、金、土 ⇒ 古着回収事業の作業など
・水 ⇒ スタディーデー
・日 ⇒ 休日
ここでの生活は作業・家事の計画を自分たちで立て、実行していきます。
1日働いた後に明日の仕事の準備や家事をしていると、なかなか自分の時間を作れませんが、その分とても充実しています。
また、他の国の仲間たちと一緒に生活していると学ぶことがたくさんあります。
日本はとても便利な国で、ボタン一つでなんでもできます。
家電が壊れれば新しいものを買うか修理に出し、
出来合いの調味料を使えば簡単に料理ができ、
仕事はマニュアル通りにこなしていく。
そんな環境で暮らしてきた私たちは、
生活していくうえでの基本的な知識&考える力が乏しいな…と思いました。
学校で学べないノウハウを彼らから学ぶことができ、貴重な経験をさせてもらっています!!
時にはこんな基本的なことすら分からなくて恥ずかしいなと思うこともありますが、
限られた時間の中で少しでも多くのことを学ぶために、
今ではわからないことは積極的に質問するようにしています。
CICDでの生活は約1年半。
限られた時間を無駄にしないために、
1日1日を大切に過ごしていこうと思っています!!
ガイアプログラム参加者(2009年5月チーム) 原 三由希
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ここでの生活も既に5ヶ月が過ぎ、いつの間にか、あと1ヶ月を残すのみとなりました。
自分は今、TCE(Total Control of Epidemic)というHIV/AIDS撲滅のプロジェクトに参加して、モザンビークのマニカ州、ヴァンドゥージという町に暮らしながら活動しています。
恐らく、TCEの一番の特徴はこの、コミュニティの中で生活しながら活動を行う点だと思うのですが、EPF(英語だとTTC)など学校に滞在するプロジェクトとは違ったいろいろなことが体験出来て、結構気に入っています。近所の子ども達と挨拶を交わしたり、TCEのフィールドオフィサーが夕方訪ねて来たり、仕事以外でも人との交流が多いのが、特にいいなぁと思っています。
モザンビークは今、雨季なので、「アフリカの雨」をほぼ毎日の様に体験しています。といっても、毎日の様にはげしい雨がというわけではないのですが、それでも、時には数m先が霞んで見える程の激しい雨が降ることもあって、そんな時は家の中からぼんやりと外を眺めながら、アフリカを感じています。
この5ヶ月の間、いろいろなことを試みて、とりあえず「何か」をしようとしてきました。
そのために来たのですから、一応。
結果はまぁ、ものによりけりで、けしてうまくいっているとはいえないのですが、それでもまぁ、自分なりにできることをしながら楽しんでいる感じです。
TCEでは毎週金曜日にエリア内のフィールドオフィサー50人強が集まるミーティングがあるのですが、ここでHIVやAIDSに関するコースを与えたり、平日、彼らとともに彼らのフィールドへ行って彼らの働きぶりをチェックする「Supervision」がTCEのおもな仕事で、この他には自分のアイディアや時間を使って行う特別な活動がDIの主な仕事です。
自分は長いこと、これといった活動を見つけられずにただフィールドオフィサーと一緒にフィールドに行くだけだったのですが、11月頃から、TCEマニカの宣伝用のマガジンを作ることを始めました。
CICDにいた時分にも一度マガジン作りを担当した事があったし、日本の大学でやっていたことでもあるのでこれは特に難しくもなく、空いている時間を使って現在も行っています。
また、昨年末から取り組んでいることに、フィールドオフィサー向けのテスト作りがあります。フィールドオフィサーと実際にフィ−ルドに行くと時折彼らの知識に疑問を持つこともあり、また、自分の卒論の役に立つ様な研究もしたかったことから始めたのですが、今、ようやく問題の作成が終わり、来週か再来週には実施出来るのではないかと考えています。
DIに課せられる仕事では、やはりパソコンを使った仕事が多くなるのですが、ここ数週間は、メシカという町にあるTCEマニカのオフィスに滞在して、TCEマニカの開始前にコミュニティで行ったアセスメントのデータ入力という仕事に取り組んでいます。
TCEマニカはこの3月でちょうど1年目が終わり、そのために来週からは、影響を調査する別のアセスメントを行う予定になっています。今回は自分達もフィールドに行って調査に参加します。不安もいろいろあるのですが、それでもとても楽しみです。
ポルトガル語に関しては、少なからず上達しているんじゃないかなと思います。やはり、毎日使わざるを得ない情況にいるので、知らず知らずのうちに語彙も増えて、今では前程みすぼらしい会話はしなくなりました。
特に、HIVやAIDSに関する情報については、毎日フィールドオフィサーにくっついて彼らの説明を聞いていたお陰で、ポルトガル語なら大体、現地語でも、少しくらいは理解出来る様になりました。モザンビークでは公用語はポルトガル語ですが、大都市を除く多くの地域では複数の現地語の方が普通に話されていて、印象としては、フィールドでフィールドオフィサーが使うのは現地語の方が圧倒的に多い気がします。それでも多くの現地語はポルトガル語の言葉を結構借用しているので、慣れてくるとそのうち少しくらいは理解出来る様になると思います。
クリスマスから年末年始にかけて、DIたちは2週間程の休暇がありました。ADPPがなにかプランを用意してDIを招待してくれるとも聞いていたのですが今回はそのようなことはなく、すったもんだの据えにラメゴ、ベイラに立ち寄って、最終的にはモザンビーク島まで旅する大旅行になってしまいました。
もちろん、とても多くの場所を見ることができたし、大型バスの他大型トレーラーやトラックを使った移動は、途中大雨に降られて全身ずぶ濡れになったりもしたけれど、とても思い出に残るものとなりました。
それでも、なんと言ってもこの休暇中、一番よかったことは、モザンビークで働いている他の多くのDIと会えたことです。ラメゴで5月チームの仲間やデンマークで知り合ったスペインからのDIとクリスマスを祝い、モザンビーク島では、自分達のチームメイトやノルウェーやデンマークからのDIたちと新年を迎えることができ、モザンビークでの一番の思い出になったかなと思います。
お互いの経験を話し合って、愚痴を言い合ったり美味しいものを食べに行ったり…おかげで帰って来てから極貧生活を送る羽目になったのですが、まぁ、それも含めていい思い出かなと。
1月に入ってから悲しい事が2つありまして、どちらも電気製品絡みなんで、アフリカ来てまで、と顰蹙を買いそうなんですけれども、1つはパソコン、大雨の日に家で仕事していたら突然の閃光と轟音とともに右手首辺りで爆発音がして…
どうやら雷がうちを襲ったようで、パソコン諸共感電して、パソコンも自分自身も無事だったんですけど充電器が焼けちゃって、幸い他にもMacユーザーがいたので時々彼らのを使わせてもらってなんとか仕事はしているのですが、一歩違えてたら結構危なかったかなと、今でも雷がなるとひやっとします。
もう1つは携帯電話とiPodで、これは先日買い物中に預けていた荷物から盗られたみたいで、IPodはともかく携帯は、TCEから支給されているものなのでまた買わなくてはならないのが悔やまれます。
と、まぁ、こんな感じでアフリカの酸いも甘いも噛みしめながら毎日過ごしています。
本当は写真もたくさん載せたい所ですが、データが重くなるとパソコンで送れないので、とりあえずアフリカにいる間は文章だけで失礼します。
長文乱文、失礼いたしました。では。
2008年3月チーム 中村 雄
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先日November TeamはNew Year Concertがデンマークで行なわれ、いってまいりました。
それに先立ちクリスマス休暇後Concertに向けていろんな物を準備しまして。
ディスプレー用に大きな鳥、小さな鳥をたくさん作ったり、自分たちの学校紹介でポールを作ったり大きな絵を描いたりと・・・
私はと何をしたかというと…
「チェロとオーケストラ」というタイトルで(タイトルは先生たちにより決められています)大きな絵をKoreanの女の子と一緒に書くというTaskでした。
Musicianが演奏する曲のイメージを絵にするという今までやったことのなく非常に苦労しました;;
最初曲をCDで実際に聞き、イメージ探しでインターネットで調べて下絵を小さな紙に書いて。
そしてそれを大きな布に描くという!
搬送上の理由で紙に書くこと、キャンパスに描くことができなかったんです。
はっきりいって大変でした!
曲のイメージを壊さないように描く、Musicianの方たちやみんなが楽しめるものを作るということがこんなに大変なものだったとは…
完成したときものすごく達成感がありましたよ〜^^
その絵は自分たちで飛行機に持ち込み、会場につるし、本番で大きな画面で曲の間流れた瞬間は感動モノでした。
その後その絵はどうなったというと…
先生たちの強い希望で持ち帰ってきました。
なのでこのブログには写真は載せません。
というわけで、見たいという方はCICDへお越しくださいね〜^^
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September team のYoshieです。
私たちSeptember team は3月のアフリカ・インドへの出発に向けて着々と準備を進めています。
そんな中でも大きな壁となっているのが言語。
特にモザンビークに行く人にとってポルトガル語の習得は欠かせません。
私もそのうちの一人。
9月からポルトガル語を勉強し始めましたがやはり実践が必要!!!!
ということで先週からスタディーウィークの週に毎日先生とモザンビークに行く人たちみんなでポルトガル語での会話のレッスンが始りました!!!
といってもまだ2回しかやっていませんが・・・・。
テーマ
1回目:自分の子供の頃についてのエピソードを話そう!
2回目:イギリスの良いところ、悪いところをみんなでディスカッションしよう!
テーマについて約一時間くらい会話します。
他の人が話している時も集中して聞いていないと会話にならないので大変です。
はっきりいってかなり難しいです。私には。
語彙力のなさを痛感させられました。
まだまだ勉強が必要です。
しかし!!!
ここにはたくさんのブラジル人がいるので、
話す機会を作ろうと思えば実はたくさんあるんです。
私は今は彼らと会話するときはできるだけポルトガル語で話すようにしています。
ブラジル人もみな協力してくれています。
といってもわからない単語が多すぎて何度も聞き返してしまっていますが。
3回目のテーマ「自分の行くプロジェクトでどんなことをしたいか」が前回あたえられましたが、
どうなることやら・・・・。
Yoshie
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今、勉強中です。
勉強は主にDmMを使ってします。DmMについては前にKotaが書いています。
でもわたしたちのチームからstudy pointが100ポイントも増え500になりました!!!
わたしにとってはかなりハードです。大体のタスクが1つ2〜4ポイントしかないのに・・・
っていっても40ポイントとかもあります(笑)。
では今からポルトガル語のタスクをしまぁす!!わたしはモザンビークに行く予定なのでポルトガル語の勉強が必要なんです。

この中からポルトガル語を選んで
このタスクにはファイルが付いていてその中の練習問題を解きます。

こんな感じで解答を書いて・・・

先生に送りました!!!
これで正解していればポイントゲットです!!!ちなみにこれは4ポイント。
こんな感じでたくさんあるタスクの中から自分で選び、やっていきます。
あぁ・・・終わるのかなぁ・・・頑張るしかないです!!!
ポルトガル語はこのようにDmMでタスクをする他にチームや学校にブラジル人やポルトガル語圏の国でプロジェクトに携わっていた先生と会話したり、教えてもらいながら勉強しています。
ノルウェーで行われたDevelopment Conferenceについてのレポート第二弾!!
2日目に開催されたSnow Competitionについて報告します。
このCompetitionは12グループに分かれてのチーム戦でした。
チームは他のDRHスクールとの混合チームだったので、ほかの学校のDIとも仲良くなることができました。
Competitionの種目は朝から夕方まで盛りだくさんでした。
ホッケー、スキー板を使っての競技、綱引き、バレーボール、スノーアート、クイズを交えた1キロのウォーキングなどなど。
もちろんすべて雪の上!!!
Septemberチームには雪を見るのが初めてだという人もいました。
そんな中皆1位をめざしがんばりました。
ホッケーの様子。雪で滑るため、思った以上にハードでした。

スキー板を使っての競技。 二人の息を合わせないとうまくいきません。

バレーボール。基本水着のみの着用で行われました・・・。終わった後はサウナに直行!!

スノーアート。グループの想像力やチームワークを発揮しました。

夕食後には表彰式?が行われ表彰状もそれぞれわたされました。
またその日の夜は、皆でアフリカの歌を学び、アフリカ人の先生と共に全員で歌いました。
ハードな一日ではありましたが、この機会にしかできないすばらしい経験ができたと思います。
September teamの絆もより一層強まった気がします。
〜マラウイ・アマリカから〜
みなさんこんにちは。アマリカより3回目のレポートをお届けいたします。
【暮らしについて】
私の一日
アフリカの朝はとても早いです。朝5時過ぎれば誰かの歌声(大声)が聞こえきます。朝の弱い私は無視して1〜2時間ほどベッドの中にいますが、アマリカ周辺の幼稚園に視察に行く日は6時半ごろからスタンバイして、1時間以上自転車を漕ぎ、午前中を使って2〜4つの幼稚園に行きます。火曜、木曜、金曜は午後からユース・クラブという周辺の村の若い人たちと様々な活動を行います。火曜はスポーツ、木曜はHIV/AIDS、金曜は農業です。
その他にTTC(教員養成カレッジ)の図書館での作業や教材作成や管理、授業を行ったりしています。アマリカに到着して1ヶ月が経とうとしていますが、ここでの生活に慣れれば慣れるほどやりたい事も増えどんどん忙しくなりますが毎日が楽しく充実しています。

シマ。アマリカでは毎食生徒と一緒に食事を採りますが、週の8割シマが出てきます。シマとはトウモロコシを粉にして水と混ぜて火を通したものです。

DIホステル。コンクリートの打ちっぱなしのホステルですが、自分で洋服用のハンガーを作ったりと工夫次第で快適に過ごせます。

工事の様子。急ピッチで工事が進んでいます。クリスマスまでに終わる予定です・・・
【コミュニティー・レッスン】
はじめてのコミュニティー・レッスンに行ってきました。
現在アマリカではTTC(教員養成学校)から徒歩で30分くらいのところにある、フォレストオフィスという場所で英語のレッスンを行っています。
私の担当ではないのですが、新入りということで、コミュニティーの方々にあいさつと紹介も兼ねて30分くらい自己紹介、私が旅行した国、世界のあいさつとボディーランゲージについて話をしました。
コミュニティー・レッスンには18歳くらいから様々な年齢の方が参加しています。私は今後コミュニティーでせっけんを作るインカム・ジェネレーションを展開していこうと思っており、現在準備中です。

コミュニティー・レッスンの様子。今は椅子や机もない状態ですが、少しずつでも改善していけたらと思います。
【ユース・クラブ】
ユース・クラブでは周辺の村の若者層(ティーン・エイジャーから20代半ばくらい)を対象としたアクティビティーを行います。
HIV / AIDS, ドラマ
火曜の2:30〜4:30はHIV / AIDSとドラマに関して活動をしています。
HIV / AIDSとドラマの組み合わせを不思議に思うかもしれませんが、まずHIV やAIDSに対する正しい知識を身に着けてもらい、そのあとドラマや歌などを通し、ユースのメンバーが各村を訪れ、HIVの検査を受ける大切さや、感染から身を守る方法、その他の知識を紹介するという意図があります。12月20日にアマリカTTCのオープン・デーがあり、ここで初めてパフォーマンスすることが決まっています。

HIVの感染に関して学習中。部屋のスペースを「危険」「場合によって」「安全」の3つのパートに分け、同じ食器を使う、握手する、コンドームを使わない性行為など、様々な例をあげ、各自の思う危険度を示す場所に移動する。その後なぜそう思うのか、どうすれば感染を避けられるかなど討論しました。
【図書館】
アマリカ校がオープンして2ヶ月ほどが経ちましたが、図書館の本が不足している状態でした。そこで1000冊ほどブック・セールのプロジェクト(Humana People to Peopleのプロジェクトの1つ)から届いた本を運び、現在ソーティングや修復を行っています。
ほぼ1人で行っているためかなりの時間を要しますが、クリスマスの休暇を使って来年には本の貸し出しを開始できたらと思っています。早く学生たちがこの本を使って勉強できるようになればと頑張っています。


汚れた本をきれいに拭き、ページが破れているもの、表紙がなくなっているものを修復し、表紙の裏にカードを入れるポケットを作成し貼りつけました。
次の段階は図書カードの作成とカテゴリー分け、登録作業です。数名の学生を集め、本の修復方法に関して簡単なコースも開きました。
【コース】
現在TTCにはクラスが2つあり、通常1時間、もしくは2時間のコースが行われます。
第3週目に両方のクラスに言語学に関するコースを行いました。
◆言語学
目的:言語とは何か理解する、世界の言語に対する理解、話者数とその歴史背景、日本に
関する理解
導入:言語とは何か?/コミュニケーションの手段はどんなものがあるか?
Step1
世界にはいくつの言語があるか(language familyについて,世界地図を配布)/マラウィの言語に関して/公用語とは何か?/方言とは何か?
Step2
世界にはどのような言語があるか?/世界の母語話者数(第10位までとチェワ語話者数、グラフを用いて)
Step3
日本語に関して 漢字/ひらがな/カタカナ/簡単な音韻論
Step4
ゲーム
漢字の成り立ちの説明をstep3でしたので、魚や馬などの動物がどのように漢字に変化したか、3段階のカードを正しく組み合わせるというゲーム。チームに分かれ実施。
例)
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Step5
アクティビティ
ひらがな、カタカナの一覧を配布し、自分の名前を書く。
◆今後受けたいコースに関するアンケート結果
・源氏と平氏に関して
・将軍に関して
・広島、長崎(原爆)に関して
・日本の宗教観
・日本の習慣(冠婚葬祭など)
・台湾に関して(対中関係など)
・ミャンマー人とダライラマに関して
・オーストラリアの歴史(特に流刑地として)
・仏教
【最後に】
日を追うごとに自分のできること、やりたいことが見えてくるため、どんどん忙しくなります。朝の7時から夜22時まで仕事をすることも少なくありませんが、子どもたちの笑顔や生徒の驚く顔や喜ぶ顔を見るためなら苦になりません。(仕事は自分で見つけて計画し、実行するため、誰もがこんなに忙しいというわけではありませんが・・・)
あっと言う間に1ヶ月が過ぎましたが、やりたいことが山積みです。焦らず、できることは少なくても私が去った後でも生徒やコミュニティーの人たちが自ら継続して行っていけるよう基礎を作ることができたらと思います。
2008年5月チーム 外薗 雅子
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