--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.09.05

英語能力の証明が必要となります。

8月12日以降の学生ビザ変更に伴い、Tier4(General) 学生ビザ申請者に対するSecure English Language Testの導入が開始されました。

そのため、今後CICDプログラムに参加される方は、学生ビザ申請時に必要なレベルの英語能力があることを公認のテストにより証明する必要があります。



2010年8月12日以降、学位レベル未満のコース(ファウンデーションディグリーを除く)受講者で、Tier4学生ビザ申請をする方々にも英語試験のスコアがB1レベル以上である明示が必要となりました。

CICDもその対象となります。そのため、今後CICDプログラム参加をご希望される方はTOEFL、アイエルツ、PTEなどの試験を受ける必要があります。

詳細につきましては、下記URLもご参照下さい。
VFS GLOBAL
UK Border Agency
UK Border Agency

公認されている英語テストの種類
UK Border Agency

TOEICは対象外となります。

今回の変更に伴い、CICDプログラム参加をご希望される場合は、各自で事前に公認されているいずれかの試験を受け、所定のレベルに達していることを確認された上でプログラム申し込みなどのご準備をされることをお勧めいたします。


CICD 中尾
スポンサーサイト

2010.07.25

CICDニュースレターを追加しました☆

CICDニュースレター6月号を追加しました♪

6月号の内容ですが、

★CICD関連記事★
・Back to the Future –By Jose
・The Open Day at CICD –By Celine
・About My experiences with DmM –By 浦 輝大

☆アフリカ/インド関連記事☆
・First Report from Angora –By Gray
・事後研修の人たちからのコメント


で構成されています。

久々のニュースレターとなりますが、

今回は最近、派遣が開始されたアンゴラからの活動記事がご覧いただけます。


ぜひぜひ一度、ご覧下さい♪

【http://cicdvolunteer-japan.org.uk/News25July10.html】

テーマ : 海外ボランティア - ジャンル : 福祉・ボランティア

2010.06.18

イベント第二弾!開催のお知らせ

こんにちは。
2008年9月チーム、モザンビーク派遣のYoshieです。

帰国後結成した団体からイベントのお知らせです!


現場にいったからこそわかる現地村人の声をもとにしたワークショップをはじめ、
前回ご好評頂きましたモザンビーククイズ大会も開催します。
もちろんボランティア活動報告も行いますので、
CICDのことが気になっている方はぜひお越しください!!

※前回のイベントの様子はこちらからご覧になれます↓
http://npakamelo.jimdo.com/activity-1/mozambique-night-report/


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

    7月14日開催決定!!
          
モザンビークの村人の視線から見てみよう!

ワークショップとクイズで学ぶ国際協力講座

      
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

モザンビークって知っていますか?
そう、アフリカ大陸の南部にある国です。

私たちは、海外の国際ボランティアプログラムに参加し、
モザンビークで半年間、活動をしてきた仲間です。

大好きなモザンビークを多くの人に伝えたい!
今までの活動をさらに次へと繋げていきたい!という思いで、
今年1月に国際協力団体n’pakameloを立ち上げました。


今回は、そんなn’pakameloのイベント第2弾☆

貧困。開発。国際協力。
当たり前のように使われているこの言葉。
しかし、実際に現地に行ってみると・・・

村人の声をもとにしたワークショップを通じて、
新しい視点が見えてくるかも!?

前回ご好評をいただいた、
モザンビーククイズ大会も開催!
現地の生の生活がわかりますよ!!


☆たとえば、こんな方々大歓迎☆
*モザンビークって結局どこー??
*貧困っていったい何だろう?
*現地に住んでいる人に本当に必要なことってなんだろう?
*現地の人のリアルな現状が知りたーい!!
*国際ボランティアに興味ある!!
                     etc.

どなたでもお気軽に!お待ちしています♪
───────────────────────────
◎イベント詳細
───────────────────────────
●日 時:2010年7月14日(水) 17:00開始~19:00頃
●場 所:一橋大学 東キャンパス1402教室 (JR国立駅より徒歩10分)
●主なプログラム内容:
*ボランティア活動報告
*モザンビークおもしろクイズ大会!(景品付き☆)
*ワークショップ~モザンビークの村人の視線から考えよう~
                            etc.
●参加費:無料
●対 象:イベントに興味を持ったすべての人。
     特別な知識などは一切必要ありません。
●定 員:40名

※イベント終了後には、近くの居酒屋にて交流会を予定しております。
 (参加費は実費)

★お申し込み方法★
参加をご希望の方は、
①件名を【イベント参加希望】とし、
②お名前、メールアドレス、職業・所属(大学名)、交流会参加の是非を記入の上、
③npakamelo@gmail.com又はHPのお問い合わせフォームからご連絡下さい。
(定員に達し次第、予約を締め切らせていただきます)

質問等も受け付けております。お気軽にどうぞ。


◎主 催:国際協力団体 n’pakamelo(ンパカメーロ)
     http://npakamelo.jimdo.com/
◎後 援:College for International Cooperation and Development(CICD)
     http://www.cicdvolunteer-japan.org.uk/





記事が気に入ったら↓クリックで応援を☆
 

2010.05.08

Foundation Degree

こんにちは。
今回はCICDから皆様に重大なお知らせがあります。

この度、CICDはFoundation Degree in Management and Leadershipとして承認されました。その結果、2010年7月1日よりCICDのプログラム(Development Instructor Programme)は、Level 5 (Foundation Degree)Diploma in Management and Leadershipへと、従来のプログラムよりレベルアップ致します。

Foundation DegreeはBachelor degree(学士課程)とは異なりますが、今後、大学・大学院進学(特にイギリスなど海外の)やその他、国際協力分野での活動を視野に置いている方々にとって、CICDはその進路にプラスの役割をもつ一環として考慮することができるのではないでしょうか。

今後、CICDはChartered Management Institute (CMI)と協働していきます。CMIは様々な国で多くの会社、カレッジや団体と一緒に、マネージメントとリーダーシップ・ トレーニングのディプロマとコースの提供・管理を行っているイギリスの団体です。(CMIにつきましては、http://www.managers.org.uk/を参照して下さい。)

皆様がご存知のように、CICDプログラムではマネージメント・スキル、リーダーシップ能力やその他、多くの実践的なスキル育成のトレーニングを目的として参りました。今後のCICDプログラムに大きな変化はございませんが、この分野にこれまで以上の焦点をあてた、プログラム内容の向上を計っていきます。

昨今、世界情勢の変動を踏まえてイギリスではNon-EU国籍の方々を対象とする入国やビザ査定が厳しくなり、今後も急な変更が予想されます。特に本年度からの大幅な改正により、学生ビザを保持する学生を望むイギリスの教育機関には、Degree レベルのコースが求められているのが現状です。CICDでは国際色豊かな校風を維持し、同時に学生ビザを保持する学生を今後とも望んでおります。そのため、今回の承認に向けて準備を行って参りました。この度、承認が100%となったのを踏まえて現在、皆様にお伝えいたしております。

また、今回の件を踏まえ、従来のプログラム費用に£500がプラスされる形となります。£500はCMIとCICDへのディプロマ修得・コース費用となり、こちらはガイアプログラム及び期間中のPartnership活動で補填することはできません。したがいまして、事実上、個人事前支払いとして追加される費用となります。

今後のより詳細なプログラム内容につきましては、また改めてご連絡させていただきます。


2010年5月
CICD 中尾

2010.04.08

Child Aid モザンビーク その3

私は、November team 2008に参加し、
2009年5月から11月までの半年間、
アフリカ、モザンビークでボランティア活動をしてきました。


プロジェクトは「Child Aid」
このプロジェクトには3つのプログラムがあって、
今日は、そのなかの1つ、
CB-DOTプログラムについて、紹介したいと思います。




CB DOT
Community Based Direct Observation of Treatment

村で、治療の直接観察。


何の?


結核。



結核は、HIV/AIDS、マラリアにならぶ、
3大感染症の1つで、
世界で毎年800万人が新規で発症し、
毎年200万人が死亡している病気。

アジア地域をはじめとする開発途上国で多く発症しています。


結核菌は人から人に感染し、結核を発症すると、
肺に穴をあけて空洞を作り、気管支や肺を腐らせます。

進行すると、血液やリンパを通って、結核菌が全身に運ばれ、
5年以内に50%が死亡するといわれています。


日本では2005年に結核予防法が改正、
乳幼児へのツベルクリン反応検査が廃止されました。


乳幼児の重症結核を防ぐため、
BCG接種を生後6か月までに行うことになっています。



WHO(世界保健機構)が提唱する結核対策戦略では、

DOTS
Directly Observed Therapy Short-care
(直接監視下短期治療)

を行っています。


医療従事者は患者に薬を処方するだけでなく、
患者が服薬するところを目の前で確認し、飲み忘れを防ぎます。

P1140658.jpg



このDOTのプログラムでは、
村のActivistとともに、患者宅に薬を届け、
内服をサポート、全身状態の観察を行っています。

また、村内にはボランティアの人たちがいて、
毎日、患者を探しまわっています。

早期発見することも重要なことです。
結核がどんどん広まっていくのを、防ぐためです。


結核かもしれない人がいる、
という情報を、村のボランティアの人からもらい、
私たちは、その人を訪問しました。

結核の疑いがあり、痰の検査をしなければなりません。
私は、その女性に検査の必要性を説明し、
検査を行いました。

↓ボランティアの人が、痰の検査の説明をしています。
このカップに痰をとり、私たちが病院へ持って行き、検査が行われます。

P1150548.jpg




DOTコミュニティの結核の特徴は、
HIV/AIDSで免疫が低下して発症していることが多いです。


HIV陽性率は26.5%と高い。



私たちのターゲット患者の多くはHIV陽性プラス結核。


結核の治療は、6カ月、抗結核薬の内服を行います。

ここで重要なことは、薬の耐性菌を作らないこと。



内服開始後、2カ月すると、多くの人が症状が消失し、
あたかも、結核が治ったかのように体調がよくなります。


ここで、内服を中断してしまう人が多いのです。
でも、体の中には、まだ結核菌が住みついています。


薬を飲んだり飲まなかったりすることで耐性菌が作られ、
結核の治療が困難となります。


耐性菌ができてしまったことで、結核の薬が効かなくなり、
手術せざるをえないケースも目にしました。


村の病院では、設備が不足しているため、
その人は市の大きな病院まで行くことになってしまいました。


この6カ月の内服治療では、
患者のモチベーションを維持したり、
中断した人に治療再開を促したりすることも
私たちの重要な役目でなのです。

↓結核の女性に薬の説明をしています。
P1130916.jpg

↓この女性は、6カ月の治療を無事終えました。
おめでとうございます☆
P1150744.jpg


↓結核の女の子です。現在、内服中です。
P1140825.jpg

↓「毎日、薬を飲を飲んでいますか?」内服表の確認をしています。
P1150924.jpg


P1150917.jpg




そして、もう1つ、
私の仕事には、Supervision(監督・管理)があります。

患者が、自分の病気に対する知識をきちんと持っているか、
内服治療継続の重要性をきちんと理解しているか、
などの確認を行うことです。

↓「結核は、どうやって感染するか知っていますか?」
P1140875.jpg


病院のナースと連動して、患者データーベースの管理もしています。

患者のデーターベースは
名前の記入ミスや更新し忘れていたり・・・


プロジェクト上層部ののSupervisionが来る前は
決まって大慌てで、
データーベースを
修正する繰り返しなので、
日頃からしっかり管理しないと。。。



そのほか、村のActivistの仕事には、
病院やヘルスセンターで、待ち合い患者に対して、
プレゼンテーションを行い、
コレラや、マラリア、ハンセン病などの
疾患に対する知識と予防法を指導しています。

・・・・・・・・


↓村のボランティアの人と、患者さん宅訪問日の打ち合わせ中です。
P1150738.jpg

↓自転車で村を訪問します。
P1150895.jpg


P1150896.jpg


↓時には歩いて。
P1150569.jpg


↓南アフリカ人のDI(ボランティア)です。一緒に村をまわっていました。
P1150562.jpg


日差しがきつく、村を回るのは、大変ですが、
6カ月の治療を終えたときの患者さんの笑顔をみることが
とても楽しみでした。


kiyo, November team 2008



2010.04.03

Farmers Club ‐Lilongwe, Malawi‐ 2

2008年11月チームに参加し、マラウイで活動を行ったSenさんの活動記事の2回目を紹介します☆

前回の記事は→こちら(http://volunteermemories.blog94.fc2.com/blog-entry-112.htm)から


Report from: Sen(DI)
Project: Farmers Club Lilongwe
Period: May 15. 2009 to July 15. 2009


1. 私の状況
マラウィに着いて6週間、私は主に幼稚園での先生の指導と、農民の指導をしていました。どちらの仕事もとても大変で、特に計画を自分たちで作り、それを実行していくことは難しい作業でした。しかし、少しずつであったけど、現地の人々とコミュニケーションをはかり、また、少しずつであるけど、彼らの信頼を得ることができ、自分のボランテイアの仕事に少しは充実を得ることが出来ました。

2. 私の仕事
現時点で、私は三つのメインの仕事を持っています。一つ目は、幼稚園での仕事。二つ目は、農民支援活動。三つ目は、農民の状況調査と、農民支援キャンペーン。

Ⅰ. 幼稚園支援活動
今、私は5つの幼稚園の支援活動をしています。(幼稚園の名前 Nyanda, Musanji, Sixpens, Kambiya, Chikweteza)
実際、これらの幼稚園の状況は悪く、たとえば、子供のための勉強道具もなく、ましてや、食べるものない状況でした。それに加え、衛生環境もとても悪い状況でした。私は、この状況を変えるために、毎朝、幼稚園に向かい状況改善の話し合いを村の先生たちと話し合い、また、時にはどのような教育の仕方が子供たちに良いのか、自分なりに試行錯誤しながら実践したりもしました。

Sen11

Sen12

Ⅱ. 農民支援活動
私は、農民の持つ農園の手伝いをし、また、自分で農園を作り、実際に農作物を作ることに取り掛かりました。まず、良質の土作りをはじめました。お金も科学肥料もないので自分たちで、良い土を作らなくてはいけません。
それで、一番簡単でお手軽な、枯葉を燃やしそれを土と混ぜ、水を加え、数日待つという手段をつかい、農園の土をつくりました。種は、運よくプロジェクトから手に入れることができました。

Sen13

Sen14

Ⅲ. 農民状況調査とキャンペーン
各地の村に通訳と一緒に行き、そこで農民にインタビューをし、作物の写真をとり、簡単な農民のための新聞を作りました。残念なことに、その新聞は農民全員に支給することができませんでした。主に、プロジェクトの人々にむけてのものでしかありませんでした。


3. これからの問題点、目標
私は、幼稚園の状況改善に強い関心がある。なぜならば、村人や私のプロジェクトのスタッフもあまり、幼稚園での活動に興味を抱いていないからである。確かに、私のプロジェクトは農民支援の活動である。しかし、子供の教育水準を上げていくことも、これからのマラウィのためになるのではないかと考え、私はこの活動を自主的にやっていこうと考えた。
まず、どのように活動していくかを自分なりにプランをたてた。

1 step:各幼稚園の状況調査

2 step: 教師や親と問題点の話し合い (community member)

3 step: 他のボランテイアとの情報交換や話し合い (UNICEF, CBO=マラウィ政府のボランテイア組織, and BANAI School=マラウィの教師の学校)

4 step: 改善
・Food condition― (vegetable garden, School lunch)
・Teaching method
・Hygiene condition
・Other issues

5 step: 教師へのスキル育成 (for become supervisor)

6 step: 教師間の情報交換の組織


他に、村単位での親のための改善プラン。

< School Committee >(Responsibilities for committee)

1.Solve the problems at preschool
2.Build a school
3.Secure the food
4.Assist with materials
5.Watch whether children are going to preschool
6.Communicate with government (CBO)
7.Income generation (Open vegetable garden)
8.Watch how teachers are doing (Make plans together)

(Teaching condition)

①Lesson Plan
②Follow the plan
③Teaching method

(Teaching materials)

①Teaching materials
②Effective use
③Developing material

(Hygiene condition)

①Washing hands
②Cleanness of building

(Food)

①Food(school lunch)
②Cooking assistance

このプランは、以前DIとして働いていた人のものを参考にしている。
これらの、プランをやっていきたい。

Sen15

Sen16

また、自分たちの農園を拡大していきた。なぜならば、自分たちの農園から、野菜の苗を作り、それを幼稚園や他の農民に提供していこうと考えるからだ。

Sen17

Sen18

4. 最後に
私にはあと4ヶ月マラウィで働く時間がある。しかし、ほんの少しの期間であり、正直、本当に短い期間である。やっと現時点で自分ができること、目指そうと思っていることがわかり、時間をもっと大切に使おうと考えている。
また、私の活動をもっと円滑にするには、現地語の理解をもっと深め、村人たちとのコミュニケーションを密にしていく必要があると考えられる。とにかく、自分ができることを一生懸命やっていこうと考える。この限られた時間を無駄にしないよう、これからも頑張っていこうと考える。

Sen19

Sen20

テーマ : 海外ボランティア - ジャンル : 福祉・ボランティア

2010.03.26

イベント開催のお知らせ

こんにちは。
2008年September TeamのYoshieです。
2009年11月末にCICDプログラムをすべて終え、
日本に帰国しました。

そして帰国した今、派遣国モザンビークで活動した仲間とともに
団体を結成しました。

以下、そんな私たち主催のイベント開催のお知らせです。
CICDに興味がある方必見です!!!!!



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
      4月24日開催決定!!
          
     一晩だけのアフリカ体験!
 モザンビークNIGHT☆
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

モザンビークって知っていますか?
そう、アフリカ大陸の南部にある国です。

大好きなモザンビークを多くの人に伝えたい!
今までの活動をさらに次へと繋げていきたい!という思いで、
今年1月に国際協力団体n’pakameloを立ち上げました。

今回は、そんなn’pakameloの記念すべきイベント第一弾☆
現地での活動報告を交えながら、モザンビークについて楽しく、
おいしく、色鮮やかにお伝えしていきます!!

☆たとえば、こんな方々大歓迎☆
*モザンビークって結局どこー??
*モザンビーク人ってどんなもの食べてるのかな??
*アフリカ・モザンビークに行ってみたい!
*アフリカ・モザンビークが懐かしー!
*子どもの笑顔の写真大好き!
*国際ボランティアしてみたい!
*おもしろい体験がしたい!      etc.

老若男女、どなたでもお気軽に!お待ちしています♪
───────────────────────────
◎イベント詳細
───────────────────────────
●日 時:2010年4月24日(土) 18:00開始~20:00頃
●場 所:asante sana cafe(JR恵比寿駅より徒歩10分)
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/access.php
●主なプログラム内容:
*ボランティア活動報告
*モザンビークおもしろクイズ大会!(なんと景品付♪)
*モザンビークのオフクロの味『シマ&マタパ』試食会
*伝統服カプラナを着てみよう!
*プチ写真展『えがお』(4月19日~)     etc.

●参加費:1500円(モザンビークの食事&ドリンク代込み)
●定 員:30名

★お申し込み方法★
参加をご希望の方は、
①件名を【イベント参加希望】とし、
②お名前、メールアドレス、職業を記入の上、
③npakamelo@gmail.com又はHPのお問い合わせフォームからご連絡下さい。
(定員に達し次第、予約を締め切らせていただきます)

質問等も受け付けております。お気軽にどうぞ。


◎主 催:国際協力団体 n’pakamelo(ンパカメーロ)
http://npakamelo.jimdo.com/


※このイベントに関するご質問、お問い合わせはすべて
npakamelo@gmail.comまたはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

2010.03.18

Child Aid モザンビーク その2

私は、November team 2008に参加し、
2009年5月から11月までの半年間、
アフリカ、モザンビークでボランティア活動をしてきました。


プロジェクトは「Child Aid」
このプロジェクトには3つのプログラムがあって、
今日は、そのなかの1つ、
RITAプログラムについて、紹介したいと思います。


RITAとは、

Reduction of Impact and Transmisson of HIV/AIDS

の略で、

「HIV/AIDS伝染の削減」ということです。



HIV/AIDSは、世界3大感染症の1つで、(他、結核、マラリア)
患者総数は3000万人を超えています。
特に深刻なのが、アフリカなどの開発途上国。


私がいたモザンビークのソファラ県では、
感染率は26.5%と高い。

これにより、モザンビークの平均寿命は43歳。
世界ワーストワン。

日本は83歳の世界トップ。




私は、
現地のプロジェクト看護師と、
RITAプロジェクト地区の責任者、
村のボランティアとともに、
HIV患者の自宅を訪問しました。


彼はHIV陽性で、内服治療をしています。
処方された薬をきちんと飲んでいるか、
何か変わった症状が出ていないか、等の
状態の観察を行います。


HIVに感染してしばらく、多くの人は、
キャリアという症状のない状態が続きますが、
ウイルスが増殖して、免疫をつかさどる細胞CD4T細胞が破壊されると、
免疫力がおちて、日和見感染を発症します。
正常では750/ul、200以下で、日和見感染合併リスクが高くなります。
AIDSでは、健康な人はかからないような、
カリニ肺炎や、肺結核などの日和見感染にかかりやすくなります。



彼は20代、妻と就学前の小さな子どもがいます。
妻へも、感染の可能性が懸念され、
HIV検査を勧めましたが、
妻は拒否しました。

P1110317.jpg


HIVが陽性という、
結果を恐れて拒否するケースを多く目にしました。


エイズになるかもしれません。

両親が若くして亡くなると
彼らの子どもは、エイズ孤児になります。



検査は無料で行えます。
必要性を説明し、
1日でもはやく、検査を受けてもらえたら、と思います。


私たちは、村のボランティアの人とともに、
啓発活動も行っています。

P1110333.jpg


P1140250.jpg

↑プロジェクトの看護師と、村を巡回。




村のボランティアの人たちは、
15名ほどのCCCというグループに入っています。

プロジェクトのトレーナーが、
このグループをトレーニングしています。

P1120208.jpg


彼らは、私たちとともに、患者を訪問する以外、
日々、村を巡回しています。

病気で病院へ搬送が必要になった場合、
その手段となります。

また、村の子どもに対しても気を配っています。

グループトレーニングでは、
HIV/AIDSについての知識、予防方法を学びます。
また、子どもの権利についてもテーマにとりあげられました。

P1120238.jpg



多くの子どもが、家事手伝いをし、
とくに、井戸での水くみをしている子どもをよく見かけます。

P1110171.jpg



P1130896.jpg




子どもは、水くみをする以外にも、
勉強する権利、
遊ぶ権利がある等ということをみんなで話し合いました。

P1150706.jpg


P1130822.jpg





子どもたちの未来のために・・・

P1110373.jpg

kiyo, November team 2008















2010.03.18

Child Aid モザンビーク その1

私は、November team 2008に参加し、
2009年5月から11月までの半年間、
アフリカ、モザンビークでボランティア活動をしてきました。

プロジェクトは「Child Aid」
このプロジェクトには3つのプログラムがあって、
今日は、そのなかの1つ、
AGSPプログラムについて、紹介したいと思います。

AGSPとは、
Ambassadors Girls Scholarship Programの略で、

奨学金制度プログラムです。

女子生徒の教育の機会を確保・維持するという目的で、
物品の配給を行います。

ノートやえんぴつ、毛布、制服、食べ物(豆類、塩、クッキング油)、
照明用のランプに使うパラフィンオイルなどです。


これらは、彼女たちの生活を助け、
安心して教育を受けることができる、、、ということにつながります。


私たちのプロジェクトの資金源となっているのは、

USAID(米国国際開発庁)

これは、アメリカ合衆国の政府組織で、海外援助を行っています。


配給物資は、そこからやってきます。


↓プロジェクトオフィスに届いた、配給用の毛布です。
P1100650_20100319031643.jpg



↓これを運搬車につんで....  (この車もUSAIDからのものです)
P1100912_20100319031930.jpg



↓みんなが待つコミュニティーへ。
 私は、物資とともに、backに乗っています。
P1100584_20100319032136.jpg



↓全身埃まみれになって.....
P1100922.jpg


↓たどりつくのは、ラクじゃない....
P1100965.jpg


↓毛布の配給の様子です。
P1110996.jpg


↓いつもは裸足。
P1100638.jpg


↓靴の配給です。
P1100837.jpg




↓靴をはく、この感覚、忘れない...
P1100821.jpg





↓順番待ち。
P1110993.jpg




↓クッキング油の配給です。
P1120111.jpg



道は悪いし、運搬車の数も十分とはいえない。

配給物資が村のひとたちへ届くまでは、大変だけど、
この工程を私たちで行ない、
配給物資が村人の手に渡るまで、見届けられることは
いいことだと思う。


こうやって物資が運ばれていくのですね。



村のこどもたちの笑顔がとってもステキでした。


P1100523.jpg

kiyo, November team 2008








2010.02.22

The DEEP

今週でGAIAも最終週となりました。
来月からはDIのスタートです。

そんななか先週末は「The DEEP」に行ってきました。
The DEEP

行く前にウェンディ(gaiaの先生)がとにかく大きい水槽があって良いところだよ。
っていうから多少の期待を持っていったんだけど

タイミングが良いというか悪いというか...
売りの「サメ」「タコ」がいない!

「きっと仲良くバケーションに行ったんだね」

しかも子供が多い多い。
3Dのムービーが見られるんだけど
子供がうるさくて、音声が聞こえない!

それでもなんやかんや言っても
それなりに楽しんでしまうのがGAIAチーム。

The DEEP The DEEP


でも東京の水族館のほうが・・・
これ以上は言えない。

水族館を見終えた後は
行きたい人たちでHULLのセントラルへ。
ブラブラしただけだけどね。

もっと美術館とか博物館とか行きたいな。


記事が気に入ったら↓クリックで応援を☆
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2010.02.20

ライバル。

今週はDIチームがファンドに出てるので
来週にでもDIのことを書こうと思います。

とりあえず今回は
ガイアの話。

ガイアのメインの古着回収
実はHULLには他にも古着回収をしている人たちがいます。
4~5団体。

P1000679.jpg
リフレティングにいくと
すでにポストに他の団体のリフレット↑が入ってるのは常日頃。

僕らのリフレティングの日に
他の団体が古着回収してたりもする。
家の外に置かれたBAGを横目にリフレティング。

「はぁ~。ここでのBAGは期待できないな・・・」

さらには
こっちの回収日とかぶってたりする。
そうなると戦い。

他の団体とBAGは区別されてるけど
みんながみんな他の団体のBAGを横取りしないわけじゃない。

こっちのBAGを横取りされることもある。
(先月には他の団体と路上でトラブルがあったりもしました。)

回収に行って
BAGを探しても全然ない。
「このエリアでこの状況はおかしい・・・やられたか?!」
そんな日々。

あまりにも自分のエリアにリフレットが入ってる時は対抗策。
他の団体のリフレットを回収。(こっそりね)
P1000680.jpg

ちなみに僕らはチラシだけだけど
他の団体は一緒に袋が付いてます。

↓こんな感じ
P1000682.jpg




全く関係ないけど
ハイチの地震を支援するのに「We Are the World」がリメイクされましたね。
マイケル・ジャクソンが亡くなったのも影響してるんだろうな。




記事が気に入ったら↓クリックで応援を☆
 

テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

2010.02.18

奇跡。

先週、奇跡的な出来事がありました。

いつも通りリフレティングをしてCICDに帰って
のんびりしてたら
コレクト(BAG回収)にから帰ってきたメンバーが
「SATOSHIにプレゼントだ!」って
MAPを渡してきたから何のことだと思って見てみると...

なんと回収したBAG数が60個!

驚いた。
最近の平均は10~15個
30個行けばかなり良い。

僕は全く予想してなかった。
だって担当したエリアはHULLの中心地。
駅の近くでSHOPばかり。
10個取れれば良いほうだな。って思ってたぐらい。
どこで、どうなるかわからない。

しかも、その日は他のメンバーも
かなりBAGを回収できて。
全体では209個
P1000650.jpg P1000651.jpg

その夜は、みんなハイテンション!


たまには
そういう日があってもいい。
っていうか無いと張り合いがなくなる。

なんにしてもメデタイ日でした。


記事が気に入ったら↓クリックで応援を☆
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2010.02.12

マラウィビルディング。

ガイアチームが寝泊まりする「マラウィビルディング」
マラウィビルディング


シングルルームから6人部屋まで色々あります。
僕は最初3人部屋だったんだけど
「ねずみ」が出るから(今はもう出ないけど)
ルームシェアしてるブラジル人と2人部屋(2人リタイアして空いた部屋)へ移りました。
どの部屋も基本的に寒い。
ヒーターがついてても寒い。

↓移った2人部屋
P1000295.jpg



シャワー、トイレは共同でいつくかあります。
メインのバスルームのシャワーは水圧があっていいんだけど
自分が使う前に他の人が使っちゃうと
お湯が切れて途中から水になる。
P1000645.jpg
そうなると最悪。

だから僕は電気の湯沸かし器のシャワーを使ってます。
水圧は弱いけどお湯が水になる心配はない。
それにいちばん熱くすると、かなり熱くなる。
だから毎日、ゆっくりシャワーを浴びて体をあっためてます。
P1000641.jpg


浴槽もあるんだけどお湯がでない。
洗面台も場所によっては水しかでないところもある。
P1000642.jpg


他には
「リビングルーム」
ここには本、ビデオが少し置いてあって
日本の本もある。(バカボンドの25,26巻が置いてあって感激した)
TV、ビデオデッキもあるけど壊れてて使えない。
マラウィのリビング




「キッチン」
キッチンと言っても
冷蔵庫、電子レンジ、トースター、電気ポットがあるだけで料理は難しい。
P1000647.jpg


「ランドリー」
洗剤、柔軟剤は自由に使えるから
いつでも選択できる。
ちょっと前までは乾燥機が壊れてたんだけど
いつのまにか使えるようになってた。
洗濯物は部屋で干したり、外で干したり人それぞれ。
P1000644.jpg P1000643.jpg

こうやって古い建物を壊れては修理をして、
毎週水曜のStudy Dayには、みんなで手分けして掃除をして
そうやって日々生活してます。


 記事が気に入ったら↓クリックで応援を☆
 

テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

2010.02.12

マナー?なにそれ。

今回はイギリス生活について。

リフレットしてると色々な街に行けます。
数は限られてるけど
ここ数日はHULLでリフレティングしてて、
「このエリア1ヶ月まえに俺がリフレティングしたよ」ってこともある。

色々なエリアを歩くのはおもしろい。
リッチなエリア、そうじゃないエリア
住宅地、商業地などなど

庭のガーデニングがキレイなところもあれば
ゴミが散らかってて荒れ放題のところもあれば
犬の糞だらけのエリアもある。

もちろん人もいろいろ。
親切な人もいれば、そうじゃない人も


学生たち
中学生?高校生?
かなりマナーが悪い
というかマナーって概念があるのか疑問...

ゴミはポイポイ捨てるし
フィッシュ&チップスとかスナックを投げて遊ぶ。
口も悪い。
でもバスでお年寄りに席を譲る率は日本よりも高い気がする。
これも異文化のおもしろさの1つ。
それが、またおもしろい。

たまに日本では見れない(街中にはいない)動物との出会いもある。
P1000627.jpg

P1000284.jpg


話はそれるけど
リフレティングとかで外に出る時は朝食のときに各自でランチを準備して持っていきます。
人によってはフルーツだったりサンドイッチだったり
僕はサンドイッチ。
バナナがあればバナナ(すぐにエネルギーになっていい)
小腹が空いたときのためにビスケット。
あとは紅茶かジュース。
ランチ

リフレティング中は(エリアによるけど)トイレにいけない。
PUBとかお店があれば行けるけど
だいたいは公園の草陰で済ます(警察に見つかると罰金)か我慢!
だから、朝もなるべく飲み物は飲まないし
飲み物を持ってリフレットにいく人は少ない。

人によってはランチも歩きながら済ませたたりしてる。
時間が足りなかったり、より多くリフレティングしたいとか理由はそれぞれだけど
僕の場合は「止まると体が冷える」
歩いてる時は寒くないんだけど、ちょっと止まるとすぐに寒くなる。
それでも最近は温かくなってきて雪も少なくなってきたけど(雨が増えて逆に大変)
海が近いから風が強い時がある。風が強いと寒さが倍増する。

こっちにきてユニクロのヒートテックの凄さを実感してます。
ヒートテックは必須。

ランチ、防寒、トイレ、リフレティングの方法(リフレットの持ち方、ポストに入れる方法)
みんなそれぞれが工夫をして自分のやり易い方法で頑張ってます。
P1000586.jpg



記事が気に入ったら↓クリックで応援を☆
 



テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

2010.02.04

Survival Trip

先週の木曜日から日曜日まで
GAIAのMarch Teamで「Survival Trip」に行ってきました。

予定をたて始めたのは約2週間前。
まだまだ時間があったから、みんなダラダラ。

1週間前になり、それぞれ担当を決めた(食事、CAMP道具、地図などなど)ものの
まだのんびり。
数日前になって2回目のミーティングをしたんだけど

「なにを持っていくか」(食べ物)って話だけで3時間。

それぞれが「あれが食べたい。それは食べたくない。ブラブラブラ~」

なんかね小学生がキャンプの準備をしてるみたい。
僕は別にイライラもせず逆に傍観(先生の気分)。
さっき話したじゃん!ってことをまた質問したり、
頭使えよ!ってつっこみたくなる質問ばっかりで堂々巡り。

そしたら「Satoshi!なにか言ってよ」
OK。
「これはCAMPでしょ?」
「ホテルの生活をするわけじゃないん。
 歩くかもしれない(8Km)んだから
 食べたいものじゃなくて、本当に必要なもの、持てるもの、栄養のあるもので考えなきゃ
 それで余裕があれば、それぞれが持っていきたい物をもっていけばいい」
「もし俺なら~はいらない。」

だって
「シリアル」「牛乳」「スープ」「ジャガイモ」・・・いらないだろ。
14人分だよ?
これから1週間行こうってんじゃないんだから
4日間ぐらい多少の我慢しなさい。

しかもCICDにあるシュラフ・・・デカイ!登山用とかじゃなくて車でCAMP用
自分の持ってきててよかった。(薄いけどね)

そんなこんなで3時間のミーティングを終えて
各自、当日に向けて準備。


続きを読む »

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2010.01.30

Farmers Club ‐Lilongwe, Malawi‐

今回は2008年11月チームに参加し、マラウイで活動を行ったSenさんの活動記事を3回にわたって紹介します☆

去年の5月に派遣されて2週間後に感じたことが書かれています♪


Report from: Sen(DI)
Project: Farmers Club Lilongwe
Period: May 15. 2009 to May 29. 2009


1. マラウィについて、はじめに感じたこと
私は、はじめてアフリカに、そしてマラウィに来てたくさんのことに興味を持ちました。
それは、食べ物であったり、交通事情、特にマラウィ独特の言語です。

彼らは、チチワ(Chichewa)という言語を日常で話します。いくらかの人は、英語を話しますが、やはりチチワが常用されます。現時点では、私はこの言語を理解するのは困難ですが、これから学んでいこうと考えています。



2. 生活
私は今、カシヤ(Kasiya)という村で暮らしています。
この村には電気はなく、また、売られている商品にも限られています。
特に食べ物は、 野菜が主体で、それにしても3種類位しか売られていません。

ちなみに、マラウィ人の主食は、シマと呼ばれる食べ物です。(トウモロコシを粉末にし、それを固めたもの。見た目はご飯に近いが、食感は、お餅に近い)

やはり、貧しいのだと実感しています。

しかし、ここに住んでいる人々は、それが当たり前なのでとくに気にせず、むしろ、楽しんで暮らしているように私には、みえます。また、この村の人々は、よく挨拶をします。朝、昼、晩と人に会うたびに、挨拶をしています。これは、マラウィの文化なのではないのかと思っています。



3. 仕事
私の仕事は、幼稚園のサポートと改善です。実際の状況は、全くと言っていいほど機能していません。
Farmers Club 
School Building


Farmers Club 
School Garden


3-. 状況
私が訪れた幼稚園は、 Masonji, Sixpens, Chifuka, Chitwetza と四つです。
Sen3.jpg

Farmers Club

① Masonji, Sixpens
教師の人数:20
子供たちの数:50人
Masonji:幼稚園はいくらかの学習道具がある。 (Some toy, swing, slide and ball)
Sixpens:幼稚園は、全く道具がない。

Farmers Club

Farmers Club

② Chifuka
教師の人数:15
子供たちの人数:30
道具:なし
    
③ Chitwetza教師の人数:5
子供たちの人数:40
道具:なし



3-. 問題点
これらの幼稚園はたくさんの問題を抱えています。

例えば、教師はボランティアなので自分の仕事をしないといけなく、子供たちに教育する時間がない場合があります。

他にも、学習教材が不足していて子供たちによい教育をすることができないという、問題が見られます。(子供たちの中には、本を見たことがないものもいる。)

また、食料問題-学校給食はないことも挙げられます。
それに加えて衛生問題も、考えなければなりません。なぜならば、衛生に対してのケアが全くされていないからです。



3-. 解決案
① DIが教師をサポートして、一緒になってクラスを開く。
② DIが教師と共に、運営プランをたてる。
③ DIがボランティア団体を訪ね、基金を募る。(幼稚園サポート費用)
④ 食糧問題解決のため、村のコミュニティーと連携して、野菜園を作り、継続して食物を栽培する。
⑤ 衛生問題について、村人、教師、子供たち、各自にプレゼンテーションをし、衛生管理の大切さを促す。



4. Farmers club herbal garden
Farmers Club

Farmers Club



5. 最後に
私のこれからの課題は、幼稚園を繰り返し訪問して問題点があれば、それを村の人々と連携して解決していくことでしょう。
そのためにも、現地語をいくらかはマスターし、コミュニケーションを大切にしていかなければならないと考えています。

また、私が今思うことは、モノを与えるのではなく、マラウィの人々と共につくりだし、そして自分たちでいろんなことを変えていける知識、スキル、独創性をもってもらい、自分たちでマラウィ国を発展させていけるという自信を持ってもらう、手助けをしていきたいということです。

Farmers Club

Farmers Club


SEN

☆次回は、SENさんのマラウイ滞在6週間目のレポートを掲載します♪☆




記事が気に入ったら↓クリックで応援を☆


テーマ : 海外ボランティア - ジャンル : 福祉・ボランティア

2010.01.25

助手席。

今日はCo-driverについて。(単語あってる?)

なにをするか?
リフレティング、古着回収の時に
助手席に座ってドライバーに目的地まで道案内をする。

簡単そうに思うでしょ?
これが以外と大変。
でもCo-driverが出来るか出来ないかで
仕事がだいぶ違う。
Co-driverが出来れば古着回収に行ける。
古着回収は1日/30bags
楽じゃない仕事だけど寒い中歩き回るよりはいい。

どう大変か。
まず地図を読むのが以外と大変。
普段から地図を観たり、地図が好きじゃないと大変だと思う。
僕は地図も読むのは苦手じゃない。
車の運転もするし、街中を歩き回るのも好きだから
地図を見て「歩いていけないかな」とかよくみてた。
だから最初のリフレティングのときから
「街並みが見たい」と思って助手席に座ってて地図を横から覗いたりしてた。
そしたら「地図は好き?」って聞かれたから「YES!」って答えてた。
これが功を奏してCo-driverの仕事にTRYできるチャンスが到来。
朝、ミニバスに乗ったら「今日Co-driverはSatoshiね」って言われて驚いたけどね。
(今までミニバスの助手席以外に座ったことがない。)


続きを読む »

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2010.01.25

CICDニュースレターをアップしました。

こんにちは☆
CICDニュースレター2009年度12月号を追加しました。


内容は以下のように構成されています;

★CICD関連記事★
・ガイアプログラムでの教育実習 - By ピエトロ

☆アフリカ/インド関連記事☆
・水がなければ未来もない~ビリビザ村,モザンビーク -By ハニョ
・教育のはじめの一歩~ビリビザ村,モザンビーク -By ジュリアン

ニュースレター記事は【http://www.cicdvolunteer-japan.org.uk/Newsletter/Dec2009.pdf】からご覧いただけます♪


2010年1月号も完成次第、またアップさせていただきます☆

Tomomi Nakao


2010.01.18

Promotion.

今日はガイアの仕事の1つ。
Promotion(広報)について。

ガイアの仕事についてはTomokoが前に書いてるから
他の仕事についてはそっち*を参照してください。

基本的に日本人はTomomiさんが広報担当としているので
Promotionをする必要はないのですが
(Tomomiさんの手伝いをしたりはできる)

他の国
たとえばブラジル、ポルトガル、イタリアなどなどの人は
ガイアの仕事の一環としてPromotionをしています。

仕事の内容は簡単にいうと...
FacebookとかWEBサイトを使ってCICDに参加してくれる人を探しつつ
CICDに関心を持った人にはSkype、E-mailなどで
CICDのシステム、プログラムなどの説明をする。
(1回メールを受け取ると1BAGもらえるみたいだけど、微々たるもの)
そして実際に参加が決まってCICDに来るとBAGがもらえる。

ただ言うのは簡単だけど
やるのは大変。

プロモーション中
(↑プロモーション中)

なぜか?

まず時間をつくるのが難しい。
毎日Promotionをする時間が与えられる訳じゃない。
人によるけどPromotionの日が与えられるのは、週1日か2日ぐらい(?)
Skypeで話をするにも、うまくPromotionの日にお互いの予定を合わせて
時間も合わせる必要がある。
もしくは自分の空き時間でPromotionする。

次にただPromotionしても人が来てくれなきゃ
ただ時間を費やすだけでBAGは得られない。
これが一番大変だと思う。
肉体労働じゃないぶんBAGを得るのは難しい。

もちろん、ちゃんとPromotionしないといけない。
ウソついたり、良いことばかり言って来させても来て
「話が違う!」ってことになる。
実際、僕と同じタイミングで来たフランス人、イタリア人の女の子が
先週、「話が違う!こんなこと聞いてない!」って帰った。
正確にはまだLONDONにいるみたいだけど。

これもガイアの仕事の1つ。
人によっては6人と同時に連絡を取り合ってたり
各々BAG獲得のために頑張ってます。


記事が気に入ったら↓クリックで応援を☆
 

テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

2010.01.15

Nice to meet you!

みなさん。はじめまして。
今月からガイアチームに参加しているサトシです。
3月チームに参加予定です。

簡単に自己紹介。
本名:遠藤 聡
年齢:25歳
性別:もちろん男
趣味:サッカー(するのも、観るのも好き)
   バスケット
   CAMP
   クライミング(ボルダリング)
   船(ヨット、カヤック、カヌー、ローボート):小型船舶1級持ってますw
   映画(洋楽、邦楽は北野作品、紀里谷和明作品、ジブリぐらいであまり観ません。)
   読書(小説は、たまにしか読まない)
   ガーデニング
   写真
   そして音楽!基本的になんでも聞きます。
   特に好きなジャンルはJazz、classical、Hip-Hop(Japanese)
   今はHip-Hopが主軸。
   最近は自分のPCでDJするのが息抜き。(クラブミュージック、エレクトリックも聞きます)
   パーティーとかじゃなく自分で酔いしれるのが好き。

続きを読む »

テーマ : 海外ボランティア - ジャンル : 福祉・ボランティア

 | HOME |  »

アクセス数
プロフィール

CICD

Author:CICD
CICDはイギリスに在籍し、非営利団体No.3390280に登録されたボランティア養成学校です。
当校では、アフリカ/インドでボランティア活動を行う「国際ボランティアプログラム」参加者を募集中です!


連絡/お問い合わせ:cicd05@yahoo.co.jp

ウェブサイト:CICD日本語ウェブサイト

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Yhooログール
ブログランキング
☆たくさんの方に記事を見ていただくためにも、ご協力をお願いします。☆

FC2Blog Ranking にほんブログ村 海外生活ブログ 国際協力へ にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ にほんブログ村 その他生活ブログ NPO・NGOへ

リンク
ブロとも登録♪

この人とブロともになる

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。