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2010.03.26

イベント開催のお知らせ

こんにちは。
2008年September TeamのYoshieです。
2009年11月末にCICDプログラムをすべて終え、
日本に帰国しました。

そして帰国した今、派遣国モザンビークで活動した仲間とともに
団体を結成しました。

以下、そんな私たち主催のイベント開催のお知らせです。
CICDに興味がある方必見です!!!!!



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
      4月24日開催決定!!
          
     一晩だけのアフリカ体験!
 モザンビークNIGHT☆
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

モザンビークって知っていますか?
そう、アフリカ大陸の南部にある国です。

大好きなモザンビークを多くの人に伝えたい!
今までの活動をさらに次へと繋げていきたい!という思いで、
今年1月に国際協力団体n’pakameloを立ち上げました。

今回は、そんなn’pakameloの記念すべきイベント第一弾☆
現地での活動報告を交えながら、モザンビークについて楽しく、
おいしく、色鮮やかにお伝えしていきます!!

☆たとえば、こんな方々大歓迎☆
*モザンビークって結局どこー??
*モザンビーク人ってどんなもの食べてるのかな??
*アフリカ・モザンビークに行ってみたい!
*アフリカ・モザンビークが懐かしー!
*子どもの笑顔の写真大好き!
*国際ボランティアしてみたい!
*おもしろい体験がしたい!      etc.

老若男女、どなたでもお気軽に!お待ちしています♪
───────────────────────────
◎イベント詳細
───────────────────────────
●日 時:2010年4月24日(土) 18:00開始~20:00頃
●場 所:asante sana cafe(JR恵比寿駅より徒歩10分)
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/access.php
●主なプログラム内容:
*ボランティア活動報告
*モザンビークおもしろクイズ大会!(なんと景品付♪)
*モザンビークのオフクロの味『シマ&マタパ』試食会
*伝統服カプラナを着てみよう!
*プチ写真展『えがお』(4月19日~)     etc.

●参加費:1500円(モザンビークの食事&ドリンク代込み)
●定 員:30名

★お申し込み方法★
参加をご希望の方は、
①件名を【イベント参加希望】とし、
②お名前、メールアドレス、職業を記入の上、
③npakamelo@gmail.com又はHPのお問い合わせフォームからご連絡下さい。
(定員に達し次第、予約を締め切らせていただきます)

質問等も受け付けております。お気軽にどうぞ。


◎主 催:国際協力団体 n’pakamelo(ンパカメーロ)
http://npakamelo.jimdo.com/


※このイベントに関するご質問、お問い合わせはすべて
npakamelo@gmail.comまたはお問い合わせフォームよりお願いいたします。
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2010.03.18

Child Aid モザンビーク その2

私は、November team 2008に参加し、
2009年5月から11月までの半年間、
アフリカ、モザンビークでボランティア活動をしてきました。


プロジェクトは「Child Aid」
このプロジェクトには3つのプログラムがあって、
今日は、そのなかの1つ、
RITAプログラムについて、紹介したいと思います。


RITAとは、

Reduction of Impact and Transmisson of HIV/AIDS

の略で、

「HIV/AIDS伝染の削減」ということです。



HIV/AIDSは、世界3大感染症の1つで、(他、結核、マラリア)
患者総数は3000万人を超えています。
特に深刻なのが、アフリカなどの開発途上国。


私がいたモザンビークのソファラ県では、
感染率は26.5%と高い。

これにより、モザンビークの平均寿命は43歳。
世界ワーストワン。

日本は83歳の世界トップ。




私は、
現地のプロジェクト看護師と、
RITAプロジェクト地区の責任者、
村のボランティアとともに、
HIV患者の自宅を訪問しました。


彼はHIV陽性で、内服治療をしています。
処方された薬をきちんと飲んでいるか、
何か変わった症状が出ていないか、等の
状態の観察を行います。


HIVに感染してしばらく、多くの人は、
キャリアという症状のない状態が続きますが、
ウイルスが増殖して、免疫をつかさどる細胞CD4T細胞が破壊されると、
免疫力がおちて、日和見感染を発症します。
正常では750/ul、200以下で、日和見感染合併リスクが高くなります。
AIDSでは、健康な人はかからないような、
カリニ肺炎や、肺結核などの日和見感染にかかりやすくなります。



彼は20代、妻と就学前の小さな子どもがいます。
妻へも、感染の可能性が懸念され、
HIV検査を勧めましたが、
妻は拒否しました。

P1110317.jpg


HIVが陽性という、
結果を恐れて拒否するケースを多く目にしました。


エイズになるかもしれません。

両親が若くして亡くなると
彼らの子どもは、エイズ孤児になります。



検査は無料で行えます。
必要性を説明し、
1日でもはやく、検査を受けてもらえたら、と思います。


私たちは、村のボランティアの人とともに、
啓発活動も行っています。

P1110333.jpg


P1140250.jpg

↑プロジェクトの看護師と、村を巡回。




村のボランティアの人たちは、
15名ほどのCCCというグループに入っています。

プロジェクトのトレーナーが、
このグループをトレーニングしています。

P1120208.jpg


彼らは、私たちとともに、患者を訪問する以外、
日々、村を巡回しています。

病気で病院へ搬送が必要になった場合、
その手段となります。

また、村の子どもに対しても気を配っています。

グループトレーニングでは、
HIV/AIDSについての知識、予防方法を学びます。
また、子どもの権利についてもテーマにとりあげられました。

P1120238.jpg



多くの子どもが、家事手伝いをし、
とくに、井戸での水くみをしている子どもをよく見かけます。

P1110171.jpg



P1130896.jpg




子どもは、水くみをする以外にも、
勉強する権利、
遊ぶ権利がある等ということをみんなで話し合いました。

P1150706.jpg


P1130822.jpg





子どもたちの未来のために・・・

P1110373.jpg

kiyo, November team 2008















2010.03.18

Child Aid モザンビーク その1

私は、November team 2008に参加し、
2009年5月から11月までの半年間、
アフリカ、モザンビークでボランティア活動をしてきました。

プロジェクトは「Child Aid」
このプロジェクトには3つのプログラムがあって、
今日は、そのなかの1つ、
AGSPプログラムについて、紹介したいと思います。

AGSPとは、
Ambassadors Girls Scholarship Programの略で、

奨学金制度プログラムです。

女子生徒の教育の機会を確保・維持するという目的で、
物品の配給を行います。

ノートやえんぴつ、毛布、制服、食べ物(豆類、塩、クッキング油)、
照明用のランプに使うパラフィンオイルなどです。


これらは、彼女たちの生活を助け、
安心して教育を受けることができる、、、ということにつながります。


私たちのプロジェクトの資金源となっているのは、

USAID(米国国際開発庁)

これは、アメリカ合衆国の政府組織で、海外援助を行っています。


配給物資は、そこからやってきます。


↓プロジェクトオフィスに届いた、配給用の毛布です。
P1100650_20100319031643.jpg



↓これを運搬車につんで....  (この車もUSAIDからのものです)
P1100912_20100319031930.jpg



↓みんなが待つコミュニティーへ。
 私は、物資とともに、backに乗っています。
P1100584_20100319032136.jpg



↓全身埃まみれになって.....
P1100922.jpg


↓たどりつくのは、ラクじゃない....
P1100965.jpg


↓毛布の配給の様子です。
P1110996.jpg


↓いつもは裸足。
P1100638.jpg


↓靴の配給です。
P1100837.jpg




↓靴をはく、この感覚、忘れない...
P1100821.jpg





↓順番待ち。
P1110993.jpg




↓クッキング油の配給です。
P1120111.jpg



道は悪いし、運搬車の数も十分とはいえない。

配給物資が村のひとたちへ届くまでは、大変だけど、
この工程を私たちで行ない、
配給物資が村人の手に渡るまで、見届けられることは
いいことだと思う。


こうやって物資が運ばれていくのですね。



村のこどもたちの笑顔がとってもステキでした。


P1100523.jpg

kiyo, November team 2008








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CICD

Author:CICD
CICDはイギリスに在籍し、非営利団体No.3390280に登録されたボランティア養成学校です。
当校では、アフリカ/インドでボランティア活動を行う「国際ボランティアプログラム」参加者を募集中です!


連絡/お問い合わせ:cicd05@yahoo.co.jp

ウェブサイト:CICD日本語ウェブサイト

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