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2009.09.30

南アフリカから帰ってきました!


こんにちは!
2008年9月チームのCHIKAです。
先週南アフリカからCICDに帰ってきました!

イギリスに着いた途端、駅や空港にゴミは落ちてないし、緑の木が青々と生えていて
「イギリスに帰ってきたんか!」
と衝撃を受けました・・・笑


みんな、元気ですかー?
CICDに行こうか行かまいか迷ってる人も、
CICDにいるDIも、
いろんな国にいるX-DIも、
みんな、元気ですかー?

2008年セプテンバーチームはみんなうるさいほどに元気ですよ!


さて、今日は住んでいた家や環境、コミュニティーでできた友達の写真をいっぱい
あげてみようと思います。

場所は南アフリカのリンポポ州にあるJene Furseという小っさな町
自分の出身地と似てほんとにのどかな場所でした

こんな家に住んでいました
こんな家に住んでいました
コンクリートの家、掃除がしやすい!
最初窓のセキュリティーが足りなくて、泥棒が!
違うDIのパソコンと私のiPODが盗まれました・・



トイレ1
トイレは外のボットン式




トイレ2
中はこんなかんじ




湖
家のすぐ目の前は湖!
土日には4-5人の男の人らが湖の横に座って
話したり、ぼーっとしたり、なんなりで4時間くらいいて
それぞれのlifeを楽しんでました



少し場所の紹介をすると、先ほども言ったようにJane Furseはほんとに小っさい町
「南アフリカ」と聞くと「アフリカで一番経済が発達した国」というイメージありませんか?
確かにヨハネスブルグはダーバンといった場所は
ビルビルビルびる・・・・
そこら中ビルだらけ!田舎出身の私にとっては完全に都会!
高そうな車もいっぱい走ってるし、高級住宅街もある。
でもよく見ると「rich」と「poor」の違いが激しいというのが現実です
ヨハネスブルグでは、電気や水道は家にあるのは当たり前。
洗濯機や冷蔵庫だってもう「あたしまえ」のものです。
でもjene furseでは、電気のない家も、水道がないために川の水を使ってる家もある
もちろん洗濯は手洗い、公共の水道のある場所にたくさんの人が集まって
洗濯をしてる風景をよく見ました

といいつつも、基本的な生活用品、スタイルに違いはあるものの
田舎にも「絶対貧困」はありません
やはりアフリカで経済力一番なだけありますね

アパルトヘイトの影響が今でも色濃く、かなりの衝撃を受けたのも事実です
でも、これについてはまた次回語らせていただきますね






ではここで可愛い写真!


ライオン
ライオン!
野生??

もちろん、Rino and Rion Parkという怪我した動物を保護してる場所にいって
見てきたライオンの子供たちです
可愛い!ほんとに可愛い!
そして大人しい!



白ライオン
暑すぎて寝てる!ホワイトライオン
可愛い!ほんとにネコみたいじゃないですか?




南アフリカには結構国立公園があるので、もし南アフリカに行く際には、
ぜひ!!!!!

ということで、またちょくちょく書きます!
CICDでは3月チームを初め、5月チームも
ファンドレイジング頑張ってますよ!
そしてこっそりインフルエンザが流行っているので
免疫機能を高めつつ!


2008 セプテンバーチーム CHIKA


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テーマ : アフリカ - ジャンル : 海外情報

2009.08.11

こんにちは☆

はじめましての人ははじめまして☆
お久しぶりの方はお久しぶりです♪
March08、モザンビークでTCE(Total Control of Epidemic)で働いてたYuです^^

長いこと方々から書いて書いてと頼まれたたんだけども…なにせ筆不精で…

たぶん、ブログって言うのは万人向けに書くもの何だろうけれど、
初登場ながら少しばかりこの場を借りて勝手なことを…

CICDにいるみんな、元気ですか?
日々の日課やFundraisingに押し潰されそうになってないですか?
みんなが元気になるように、少しでも目標になるように、
良く分からない機能だらけで不安だけど、いろいろ写真上げますよ☆

アフリカ、インドで頑張ってるみんな、元気?
どんな所で頑張ってるのかな?また会えるの、楽しみにしてます><


では、今日は、うちが暮らしていたモザンビーク中部の町や村で一緒になった
可愛い子供たちの写真をメインにあげます♪
ほら、いきなり仕事の写真とかでもいいけれど、せっかくなら、心がほっこりするやつがいいでしょ☆


元気な村の子供たち
元気な村の子供たち

孤児たちのクリスマス
孤児たちのクリスマス

子供とマンゴーとナイフ
子供とマンゴーとナイフ

すっごいギター…誰がどうやって作ったんだろう?
すっごいギター、誰がどうやって作ったんだろう?




なんだか、本当に写真がアップ出来てるんだかわからないや。。
もし出来てなかったらごめんなさい^^;

また、誰かに尻を叩かれたら記事を書きます。
今度は、アフリカで住んでた家とか、きれいな景色とか、
あとは最後の弐ヶ月にまわったドイツやポルトガルの写真もあげてみます♪

ではでは><

March 08 Yu Nakamura

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

2009.05.27

モザンビークのラメゴより。。。

5月16日、首都からバスで17時間。。

無事に到着しました!

今、私がいるところは、
LamegoのADPPセンターで、
P1090870.jpg
ここには、ChildAidのプロジェクトオフィスの他に、
Teacher Training Collegeや職業訓練校があり、
その一角に私たちDIの住居もあります。
P1090945.jpg



ADPPセンターを出ると、コミュニティー。

Our community


これは、マーケットの様子。P1090892.jpg



Child Aidのオフィスです。

P1090922_20090528053026.jpg


そして始まったプロジェクトのお仕事。

この日は、Distributionに行ってきました。

With Mira

デンマーク校のDIのMiraと一緒に☆



Girls Scholarshipのプログラム。
女子生徒の教育の機会を確保・維持するという目的で、
物品の配給を行います。

今回は毛布と制服の配給です。

P1100236.jpg

P1100238.jpg


P1100265.jpg


この日は7つの学校、150人の女の子に配給されました。


とはいっても、私のポルトガル語はまだまだ。。
同じプロジェクトのMiraにいつも助けられてばかりです。。。



次回のブログのときには、もう少し、上達してるといいなぁ。



明日も、Distributionへ。
行ってきます!!!


Kiyo November team 2008











2009.02.16

TTC(教員養成)プロジェクト現地活動報告~マラウイ・アマリカから~ 

こんにちは。
マラウイのアマリカ、TTC(教員養成)プロジェクトから現地活動報告のお知らせです♪

☆2009年1月7日のレポートをお送りします☆

開いていた学校
-Chisangalalo 2
-Nankamba

閉まっていた学校
-Chiyambi
-Chikondi
-Tiyanjane

新しい学校
-Kumtendele
-Makungwa 1


Chisangalalo 2
-出席
 教師: 2/2
 生徒: 16 (男子5人、女子11人 )

-野菜菜園: トマトを植える作業を待っているところ

-登録  : 進行中 

-コメント: 学校は開かれましたが、先生と学生は座っていて話していました。つまり、彼らが全くレッスンを受けているとは言いにくいものでした。その他に気づいた点は、1人の先
生がマラリアにかかっており、先生でない一部の人々がいました。

私たちは、幼稚園に来た人々が先生たちとおしゃべりをすることを許してはいけません。なぜなら、彼らはレッスンを妨げるだけだからです。

○建物の状態について
校舎
校舎: 彼らはだいたい教会を使いますが、今日はある先生の1人の家の外を使用していました。

教材について
黒板
黒板: 彼らは黒板を使っています。今週は新しい学期なので、この黒板を「Welcome Board」として使用しています。私たちはワークショップで2本の白いチョークを与え、彼らが自分たちでチョークを買うのを見ることができました。彼らは、それを効果的に使用することができます。


Nankamba
-出席
 教師: 1/2
 生徒: 15
-野菜菜園: 種の全てが植えられるというわけではないですが、トマトの種は植えるための準備ができています。
菜園 

-教材  : 学校には黒板がありますが、それが使用されていないのがわかりました。
-コメント: 2人の女性が校舎にいて、どうやらレッスンがないようでした。おそらく、先生が彼らと話していたと私は思います。

私たちは、幼稚園に来た人々が先生たちとおしゃべりをすることを許してはいけません。なぜなら、彼らはレッスンを妨げるだけだからです。


~New Preschools~
Kumtendele

○建物の状態について
校舎
校舎: 学校には校舎がありますが、それは子どもたちが使用するにはとても小さなものでした。

教室
教室: 彼らが座るためのマットがありました。

屋根
屋根: プラスチックではないため、雨が降ったときには雨漏りします。

○教材
教材1
アルファベットは、先生によって作られました。

教材2
天気、家、木、女性と男性を学んでいます。

教材3
ユニセフによって、形と色を学ぶことが行われています。
 
○その他
その他1 その他2
彼らは教材を分類し、それを壁に保管しています。これは上手な工夫と言えるでしょう。

その他3
子供たちが遊ぶ十分なスペースがあります。


Makungwa1
○建物の状態について
校舎 教室(左:校舎/右:教室)
建物がないため、教会を使用しています。外には遊ぶためのスペースがありますが、それほど大きくないです。

○教材
教材1 
アルファベットと数字のカード。

教材2
家、学校、木、女性と男性、子供たちと太陽について学んでいます。

教材3
彼らは、何とか材料を作るための文房具を持っています。


今日は、新年休暇の後の初日でもありました。子どもたちは来なかったので、レッスンは行いませんでした。

まとめ 
休暇の後の最初の週では、多くの学校が開始することができませんでした。私たちは先生、両親と学校のコミュニティの人たちに幼稚園の重要性を伝え、彼らを時間通りに集まるようにしなければなりません。
マーケットに行くことや、肥料を受け取ることが学校を閉める理由にはなりません!


次に続く。。。


                                       2008年5月チーム 外薗雅子


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2009.02.07

モザンビークでの生活

こんにちは、現在モザンビークで活動中の、2008年3月チームの雄です。

ここでの生活も既に5ヶ月が過ぎ、いつの間にか、あと1ヶ月を残すのみとなりました。

自分は今、TCE(Total Control of Epidemic)というHIV/AIDS撲滅のプロジェクトに参加して、モザンビークのマニカ州、ヴァンドゥージという町に暮らしながら活動しています。

恐らく、TCEの一番の特徴はこの、コミュニティの中で生活しながら活動を行う点だと思うのですが、EPF(英語だとTTC)など学校に滞在するプロジェクトとは違ったいろいろなことが体験出来て、結構気に入っています。近所の子ども達と挨拶を交わしたり、TCEのフィールドオフィサーが夕方訪ねて来たり、仕事以外でも人との交流が多いのが、特にいいなぁと思っています。

モザンビークは今、雨季なので、「アフリカの雨」をほぼ毎日の様に体験しています。といっても、毎日の様にはげしい雨がというわけではないのですが、それでも、時には数m先が霞んで見える程の激しい雨が降ることもあって、そんな時は家の中からぼんやりと外を眺めながら、アフリカを感じています。


この5ヶ月の間、いろいろなことを試みて、とりあえず「何か」をしようとしてきました。
そのために来たのですから、一応。

結果はまぁ、ものによりけりで、けしてうまくいっているとはいえないのですが、それでもまぁ、自分なりにできることをしながら楽しんでいる感じです。

TCEでは毎週金曜日にエリア内のフィールドオフィサー50人強が集まるミーティングがあるのですが、ここでHIVやAIDSに関するコースを与えたり、平日、彼らとともに彼らのフィールドへ行って彼らの働きぶりをチェックする「Supervision」がTCEのおもな仕事で、この他には自分のアイディアや時間を使って行う特別な活動がDIの主な仕事です。


自分は長いこと、これといった活動を見つけられずにただフィールドオフィサーと一緒にフィールドに行くだけだったのですが、11月頃から、TCEマニカの宣伝用のマガジンを作ることを始めました。

CICDにいた時分にも一度マガジン作りを担当した事があったし、日本の大学でやっていたことでもあるのでこれは特に難しくもなく、空いている時間を使って現在も行っています。

また、昨年末から取り組んでいることに、フィールドオフィサー向けのテスト作りがあります。フィールドオフィサーと実際にフィ−ルドに行くと時折彼らの知識に疑問を持つこともあり、また、自分の卒論の役に立つ様な研究もしたかったことから始めたのですが、今、ようやく問題の作成が終わり、来週か再来週には実施出来るのではないかと考えています。


DIに課せられる仕事では、やはりパソコンを使った仕事が多くなるのですが、ここ数週間は、メシカという町にあるTCEマニカのオフィスに滞在して、TCEマニカの開始前にコミュニティで行ったアセスメントのデータ入力という仕事に取り組んでいます。

TCEマニカはこの3月でちょうど1年目が終わり、そのために来週からは、影響を調査する別のアセスメントを行う予定になっています。今回は自分達もフィールドに行って調査に参加します。不安もいろいろあるのですが、それでもとても楽しみです。


ポルトガル語に関しては、少なからず上達しているんじゃないかなと思います。やはり、毎日使わざるを得ない情況にいるので、知らず知らずのうちに語彙も増えて、今では前程みすぼらしい会話はしなくなりました。

特に、HIVやAIDSに関する情報については、毎日フィールドオフィサーにくっついて彼らの説明を聞いていたお陰で、ポルトガル語なら大体、現地語でも、少しくらいは理解出来る様になりました。モザンビークでは公用語はポルトガル語ですが、大都市を除く多くの地域では複数の現地語の方が普通に話されていて、印象としては、フィールドでフィールドオフィサーが使うのは現地語の方が圧倒的に多い気がします。それでも多くの現地語はポルトガル語の言葉を結構借用しているので、慣れてくるとそのうち少しくらいは理解出来る様になると思います。


クリスマスから年末年始にかけて、DIたちは2週間程の休暇がありました。ADPPがなにかプランを用意してDIを招待してくれるとも聞いていたのですが今回はそのようなことはなく、すったもんだの据えにラメゴ、ベイラに立ち寄って、最終的にはモザンビーク島まで旅する大旅行になってしまいました。

もちろん、とても多くの場所を見ることができたし、大型バスの他大型トレーラーやトラックを使った移動は、途中大雨に降られて全身ずぶ濡れになったりもしたけれど、とても思い出に残るものとなりました。
それでも、なんと言ってもこの休暇中、一番よかったことは、モザンビークで働いている他の多くのDIと会えたことです。ラメゴで5月チームの仲間やデンマークで知り合ったスペインからのDIとクリスマスを祝い、モザンビーク島では、自分達のチームメイトやノルウェーやデンマークからのDIたちと新年を迎えることができ、モザンビークでの一番の思い出になったかなと思います。

お互いの経験を話し合って、愚痴を言い合ったり美味しいものを食べに行ったり…おかげで帰って来てから極貧生活を送る羽目になったのですが、まぁ、それも含めていい思い出かなと。



1月に入ってから悲しい事が2つありまして、どちらも電気製品絡みなんで、アフリカ来てまで、と顰蹙を買いそうなんですけれども、1つはパソコン、大雨の日に家で仕事していたら突然の閃光と轟音とともに右手首辺りで爆発音がして…
どうやら雷がうちを襲ったようで、パソコン諸共感電して、パソコンも自分自身も無事だったんですけど充電器が焼けちゃって、幸い他にもMacユーザーがいたので時々彼らのを使わせてもらってなんとか仕事はしているのですが、一歩違えてたら結構危なかったかなと、今でも雷がなるとひやっとします。

もう1つは携帯電話とiPodで、これは先日買い物中に預けていた荷物から盗られたみたいで、IPodはともかく携帯は、TCEから支給されているものなのでまた買わなくてはならないのが悔やまれます。


と、まぁ、こんな感じでアフリカの酸いも甘いも噛みしめながら毎日過ごしています。

本当は写真もたくさん載せたい所ですが、データが重くなるとパソコンで送れないので、とりあえずアフリカにいる間は文章だけで失礼します。

長文乱文、失礼いたしました。では。


2008年3月チーム 中村 雄


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Author:CICD
CICDはイギリスに在籍し、非営利団体No.3390280に登録されたボランティア養成学校です。
当校では、アフリカ/インドでボランティア活動を行う「国際ボランティアプログラム」参加者を募集中です!


連絡/お問い合わせ:cicd05@yahoo.co.jp

ウェブサイト:CICD日本語ウェブサイト

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